スバル、インプレッサを一部改良。オートビークルホールド機能追加で快適性向上

●インプレッサ スポーツ

スバルはミドルクラスのハッチバックモデル「インプレッサ スポーツ」およびセダン「インプレッサ G4」を一部改良し、2018年11月2日に全国のスバル販売店で発売する。

 

●インプレッサG4

今回の改良は、全車にオートビークルホールドを追加。これにより、長い信号待ちや一般道での渋滞など、通常はブレーキペダルを踏み続けなければならないシーンで、ブレーキペダルから足を離しても車両の停止を保持。ドライバーの疲労軽減と運転における快適性が向上する。

スバル60周年記念特別仕様車「1.6i-L アイサイト Sスタイル」は継続販売される。人気グレード1.6i-Lアイサイトをベースに、スポーティさを演出するパーツや、インテリアの装備を充実させつつ買い得な価格設定としたモデルだ。

 


[バリエーション&価格]

インプレッサスポーツとG4は同価格

〈4WD・2L水平対向4気筒・7速CVT〉
2.0i-S アイサイト:FF…239万7600円/4WD …261万3600円
2.0i-L アイサイト:FF…218万1600円/4WD …239万7600円

〈4WD・1.6L水平対向4気筒・7速CVT〉
1.6i-L アイサイト Sスタイル(※):FF…210万6000円/4WD …232万2000円
1.6i-L アイサイト:FF…194万4000円/4WD …216 万0000円

※:特別仕様車

 

 

インプレッサスポーツの詳しい情報はこちら

インプレッサG4の詳しい情報はこちら


スバル

https://www.subaru.jp/