[TAS2019]三菱は新型デリカD:5祭り&SUVのストリートカスタムが熱い!!

三菱は、2019年1月11日〜13日に開催される「東京オートサロン2019」(幕張メッセ・千葉県千葉市)の出展概要を2018年12月25日に発表した。

今回の三菱ブースは、ブランドメッセージ”Drive your Ambition”をテーマに、SUVのカスタムカーを中心に出展する。

展示内容は、2018年度内に発売予定の「デリカD:5」が3台、「アウトランダーPHEV」と「エクリプス クロス」をオンロードスタイルでスポーティに仕上げたカスタムカー、純正用品でスポーティに仕上げたモデルなど、合計7台を参考出品する。

1月13日(日)14:00から、演出家・コメンテーターとして活躍するテリー伊藤氏を迎え、開発陣とともに新型デリカD:5の魅力を語る、新型「デリカD:5」スペシャルトークショーを開催する。

 


[おもな出品車両概要]

●新型「デリカD:5」

■新型「デリカD:5」

2018年度内に発売予定の新型「デリカD:5」と「デリカD:5 URBAN GEAR(アーバンギア)」のプロトタイプ車を出品する。このほかに、デリカD:5をベースに、LEDワーキングランプを装着したヘビーデューティキャリヤや、サイド・リヤアンダーガードバー、エンジンフードエンブレムをブラック化して装着。レッドのマッドフラップや各種純正用品を装着した「純正用品提案車」を展示。よりタフでアクティブな印象とした車両により、ユーザーの行動範囲を広げ、家族や仲間と楽しく過ごすレジャーシーンや時間を演出する。

 

■「アウトランダーPHEV STREET SPORT」および「エクリプス クロス STREET SPORT」

チタニウムグレーメタリックとブラックマイカの特徴的な2トーンボディをベースに、ストライプ模様のグラフィックとビビッドなイエローのアクセントを施し、スポーツウエアのようにコーディネート。街中でも映えるファッショナブルでスポーティさを演出し、オンロードでのキビキビとした走りのイメージをアピールする。

●アウトランダーPHEV STREET SPORT

「アウトランダーPHEV STREET SPORT」は、フロント・リヤバンパーとサイドシルガーニッシュにイエローのアクセントを配置。足まわりはレイズ製アルミホイール「HFULL CROSS Rv5」にイエローアクセントを加え、ヨコハマのアドバンスポーツ V105(245/40ZR20)を装着する。

 

●エクリプス クロス STREET SPORT

「エクリプス クロス STREET SPORT」は、フロントコーナー・サイド・リヤコーナーエクステンションにイエローのアクセントを配置。フロント・リヤバンパーガーニッシュ、テールゲートスポイラーを装着することで、スポーティに仕上げた。足まわりにレイズ製アルミホイール「HOMURA」とヨコハマ製アドバン スポーツV105(245/40ZR20)を装着する。

 

■「純正用品提案車」

すでに販売している三菱純正用品に加え、今後販売を検討している用品を装着。スタイリッシュなエクステリアと、よりスポーティな走りを提案する。

「アウトランダーPHEV」はSエディションをベースに、フロントのダイナミックシールドにイルミネーションをあしらい、レディッシュカーボン調のフロント・イルミネイテッドサイド・リヤエアダムを装着。ショックアブソーバーにHKS HIPERMAX S-Style C、タイヤはヨコハマのアドバン dB V552(225/55R18)を装着する。

「エクリプス クロス」は、ブラックをアクセントカラーとした特別仕様車「BLACK Edition」をベースに、エンジンフードエンブレム、バンパーガーニッシュパッケージ、アルミホイールをブラック化して装着。”ブラック”をさらに引き立たせた。また、フロントコーナー・イルミネイティッドサイド・リヤコーナーエクステンションをクリアで塗装し、ダイナミックシールドにはイルミネーションを装着する。足まわりはショックアブソーバーにHIPERMAX S-Style C、タイヤはヨコハマのアドバン dB V552(225/55R18)、マフラーはHKS LEGAMAX Premiumを装着する。

 

 


三菱

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