[TAS2018]スズキブースは、アクティビティを楽しむためのカスタムカーがずらり!!

ブース正面の壇上に展示された3台のコンセプトカー。いずれもアウトドアシーンでベースモデルの使い勝手をさらに高める、個性化が図られたカスタマイズが施されていた。

 


クロスビー ウィンターアドベンチャー

広い室内空間のワゴンと高い走破性を持つSUVを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴンとして2017年末に発売された「クロスビー」。これをベースに、ウインタースポーツを楽しむためにカスタマイズされた参考出品車。ポップなカラーにラッピング。さらに高められた車高で、冬の道を元気いっぱいに走りきれそうなタフなイメージを演出。

 


スペーシア トールキャンパー

2017年末登場のスーパーハイト型軽自動車「スペーシア」をベースに、SUVルックに仕立てた(参考出品車)。キャンプや野外イベントに出かけるシーンをイメージしたものだそう。フロントバンパー下部のアンダーガードやリフトアップされた車高、武骨なルーフラックでやる気十分!? アクティブに使い倒せる遊び心いっぱいの1台。

 


キャリイ フィッシングギア

2017年10月開催の東京モーターショーで展示された「キャリイ 軽トラいちコンセプト」同様、キャビン後方スペースを拡大したエクストラキャブ仕様のキャリイ。今回は釣りを楽しむ人に向けた趣味クルマとしての提案。

キャビン内にはクーラーボックスなどを収納できるほか、天井まわりにはロッドホルダーを設置。大切な趣味の道具を室内に収納できるのだ。荷台に取り付けられたロールバー(?)には、長い釣りざおが立てかけられるホルダーを装備。暗闇のなかでの作業に役立つ作業灯も装備する。車高は2インチアップされ、フィッシングポイントへなんなくたどり着ける走破性を確保。

 

 


スイフトスポーツ オートサロンバージョン

こちらはフロアに置かれたスイフトスポーツの”スポーツ”イメージを強調したコンセプトモデル。大型スポーツバイク「GSX-1000 ABS」と同色に塗装。マットブラックの車体色にブラックメッキのグリルを組み合わせ、アンダーまわりを覆うエアロパーツで雰囲気たっぷり。