カーメイト、2つのカメラで全天球録画を実現!! ドライブアクションレコーダー「d’Action 360 S」が2018年秋に発売決定!

カーメイトは、ドライブアクションレコーダー「d’Action 360(ダクション 360)」のハイスペックモデル「d’Action 360 S(ダクション 360 S)」を2018年秋に発売する。

「d’Action 360」は、全天周360度を動画(静止画)撮影可能。ドライブレコーダーとしてだけではなく、車外に持ち出してアクションカメラとしても使える(別売りのバッテリーオプションが必要)ので、さまざまなアクティビティに活用できる人気の製品。

今回発売する「d’Action 360 S」は、全天球録画を実現。従来モデルの全天周録画に比べ、視野角が2倍になった。さらにフロント部分を高解像度で記録する、日本初(カーメイト調べ)の”デュアルレック機能”を搭載。前方車両のナンバーの視認性を高められ、衝突事故などの記録だけでなく、交通トラブルなど、もしものときにも活用できる機能だ。

●フロントウインドーに取り付ければ、前後2つの超広角カメラが全天球360度を記録するドライブレコーダーとして使える
●別売りのバッテリーを装着すれば、車外へ持ち出してアクションカメラとして使用可能だ

 

「d’Action 360 S」に搭載される、おもな機能は以下のとおり。

・ソニー製1/2.3型裏面照射型CMOSセンサーを2個搭載することで全天球のクリアな映像を撮影可能

・全天球録画+フロント録画の”デュアルレック機能”を搭載(日本初・特許出願中)。全天球録画と同時にフロント部分を切り出して、より高画質に録画するので、前方車両のナンバーの視認性が向上

・駐車監視モードは、エンジンの停止後、最長30分間の常時録画を追加。買い物などでスーパーなどに短時間駐車している間に起きたトラブルも逃さず記録できる

・駐車監視中に衝撃を検知すると本体に内蔵されたLEDが光り、威嚇する

そのほかの詳細な機能や、記録映像を再生するスマートフォンアプリ(iOS、Android OS)などの仕様は発売時に公開とのことだ。

 

[d’Action 360 S スペック]

記録画素数 ドライブモード(デュアルレック)
約410万画素+約200万画素
駐車監視/アクション/ドライブアクションモード
約410万画素または約730万画素
有効画素数 約2,706万画素
撮像素子 ソニー製1/2.3型裏面照射型CMOSセンサー×2
フレームレート 27.5fps(動作モードや温度によって変動)
※高温動作時は自動でフレームレートを変更:特許出願中
F値 F2.0
画角 水平:360° 垂直:360°
受信可能衛星 GPS、みちびき、グロナス
録画機能 常時録画/衝撃録画/手動録画/静止画撮影
駐車常時録画/駐車衝撃録画
(駐車録画は別売オプションが必要)
ファイル形式 動画:MOV 静止画:JPEG
対応記録媒体 専用microSDカード(別売)
センサー 3軸Gセンサー内蔵
ジャイロセンサー内蔵

 


[製品ラインアップ]

(発売は2018年秋予定。価格はすべてオープン)

■DC5000 ダクション 360 S〈カメラ本体と車載マウントなどのセット〉:フロントガラス上部に設置し、車内外を360度録画

■DC101 バッテリーオプション〈バッテリーパックと専用レンズカバーなどのセット〉:バッテリーを装着することで、車外に持ち出して撮影できるようになる

■DC201 駐車監視オプション〈配線ユニット一式〉:エンジンオフでもカメラを動作させる。駐車中に車内外を360度監視可能となる

■DC3 microSD 32GB U3/DC4 microSD 64GB U3/DC5 microSD 128GB U3〈「ダクション 360」シリーズ専用のmicroSDカード(32/64/128GB)〉

 


問い合わせ:カーメイト

TEL:03-5926-1212

www.carmate.co.jp/