<最新号>ドライバー11月号が発売。SUV頂上決戦から平成を駆けたスポーツモデル列伝まで<9月20日>

2018年9月20日、「ドライバー11月号」が発売となりました。

ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。

11月号は2つの特集でお届けします。

まずは「最新国産ミドルSUV 頂上決戦」。

CR-Vが5代目としてふたたび日本に上陸です。世界を主戦場とするだけあって、ひとまわり大きく(?)なって、人気絶頂のミドルクラスSUVに殴り込みをかけます。

迎え撃つは……、これまた世界で戦う猛者であるフォレスター。さて、その実力はいかに?

フォレスターはいよいよ「e-BOXER」を搭載したアドバンスが発売となりました。いまいちパッとしなかったスバルのハイブリッドがどのように力をつけているのか?

そして、プラグインハイブリッドSUVとして人気の、アウトランダーPHEVの最新アップデート版が登場しました。エンジン排気量アップやPHEVシステムの大幅改良によって、フルモデルチェンジ並みの大幅改良を受けた、その進化度合いは?

ミドルクラスSUVはますます盛り上がってきています!

 

続いての特集は、「”走り”の血中濃度改善 もっとクルマでスポーツ!」

「平成」がいよいよ来年(2019年)で終わりを告げます。そんななかでスポーツモデルがにぎやかになってきています。さまざまなカテゴリーで国産スポーツモデルが大きな飛躍を遂げた平成時代に焦点をあて、Part.1では「1989〜2019”平成国産スポーツカー列伝”」と銘打ち、平成に生み出された名車たちを、当時の試乗記事とともに振り返ります。

ラインアップは、フェアレディZ(Z32)、スカイラインGT-R(BNR32)、ロードスター(NA)、NSX(NA1)、RX-7(FD3S)、スープラ(A80)……、そして、あのころは熱かった!平成軽スポーツ「ABC(=AZ-1、BEAT、Cappuccino)」と懐かしのクルマたちが登場します。

 

Part.2は、「最旬スポーツモデル」をジャッジメント。

話題のライトウエイトスポーツ「アルピーヌ A110」には、日本代表として「ロードスター RF」が手合わせ。「ルノー メガーヌR.S.」には「シビック タイプR」、「クラウンRS」対「カムリWS」なんていうトヨタFR/FFセダンの本気度にも迫っています。MTの苦手意識もなくなるかも!? と注目の、MTなのにいろいろ助けてくれる「カローラ スポーツ」のiMTも、試乗をとおしてとことん検証しています。さらに、最新超個性派の軽モデル「ジムニー」と「Nバン」はMTを楽しむことを提案します。

 

Part.3は新型BMW Z4が一足お先にお目見えしたのを機に、兄弟車から次期スープラの真相を探ります。

 

このほか、「最旬★軽自動車で行く 秋の細道」はNバンとジムニー(ジムニーシエラ)というコンパクトモデルならではの旅の楽しみ方を提案しています。

 

さらにさらに、センチュリーの試乗インプレッション(後席も)あり、木目加飾のスゴさを知れたり、さまざまなカーグッズ紹介や、WRC、F1、ヨンタイレースレポートなどなど、てんこ盛りです。

ぜひぜひドライバー11月号を手にとっていただけたらと……。通常より増ページで650円にて発売中です。