デンソーテン、ECLIPSEのドラレコ内蔵カーナビ「録ナビ」ほか「AVN」2019年モデルを発売

デンソーテンは2018年10月4日、「ECLIPSE(イクリプス)」のカーナビゲーション「AVN」シリーズの2019年モデルを発表。デンソーテン販売より2018年11月上旬に発売する。

今回発売するのは、ドライブレコーダー内蔵の「録ナビ」2機種とベーシックモデル2機種の全4機種。2019年モデルとして、地図データを新しくするなどして、「安心」と「快適さ」をさらに高めるアップデートを実施。価格はいずれもオープン。

2019年モデルのおもな特徴は以下のとおり。

ドライブレコーダー内蔵の「録ナビ」Dシリーズは”前後同時録画”が可能

ドライブレコーダーを内蔵する「録ナビ」は、前方だけでなく、後退駐車などに役立つバックアイカメラ(別売り)を活用することで、後方も記録する。前方カメラと同様に「常時録画」、「イベント録画」、「手動録画」の3つの記録に対応。信号待ちや渋滞中で後方からの追突などの不安を軽減する。

「もしものときにすぐに確認したい」ときや、「ドライブ中の風景をすぐに見たい」、「後で思い出に浸りたい」といったさまざまなニーズに対応。「画像」、「地図」、「リスト」の3タイプの選択画面を用意するので見たい映像をスムーズに探せる。また、映像はカーナビの大画面で確認できるほか、スマートフォンでも見られるなど使い勝手にも優れる。

 

ドライブレコーダーは本体をカーナビに内蔵。GPSアンテナやマイクをカーナビと共有するため、追加で取り付けるのは付属の小型カメラのみ。スッキリと取り付けられ、前方の視界を妨げる要素が少ないのもうれしい。

 

”直感的な操作性”はDシリーズ/Rシリーズ共通

ナビとオーディオで必要とされる情報を精査し一画面にわかりやすくレイアウトされる。また、案内に必要な道路や文字を目立たせつつ、シンプルで見やすい画面になっている。

動画を再生しながらのナビ操作は負荷がかかるが、トリプルコアCPU搭載によりスムーズに動作するから、ストレスを感じない快適な操作感を実感できる。地図の拡大や縮小も滑らかな縮尺切り替えが行え、メニュー画面のページ切り替えも軽快に操作できる。

 

本体デザインは、「静電容量式タッチパネル」を採用することで、画面や操作ボタンなどに段差や仕切りがないフルフラットデザインとなっている。また、「光沢パネル」を採用することで画面も色鮮やかなうえ、引き締まった黒がメリハリ感を与える。

このほか、直感的に機能や操作をイメージできるシンプルなイラストやアイコンを採用。視覚的にも使いやすさを追求している。

 

つながるサービス「Future Link」が、地図の自動更新など快適なドライブをサポート

両モデルとも、つながるサービス「Future Link」に対応。スマートフォンとWi-Fiテザリングをしておけば、「自動地図更新」や「サーバー情報検索」、「目的地周辺駐車場検索」機能などを利用できる。また、カーナビに録音した最新CDのタイトルを、Wi-Fi接続によりクルマの中で簡単に付与できる。

Dシリーズは、ドライブレコーダーの録画データも、Wi-Fi接続で手軽にスマートフォンに転送可能だ。

 

 


[新製品のラインアップ]

Dシリーズ(ドライブレコーダー内蔵)

〈7型WVGA画・地上デジタルTV・メモリーナビ・SD/DVD/Bluetooth/Wi-Fi〉

・AVN-D9〈2DINサイズ〉
・AVN-D9W〈200mmワイドサイズ〉

 

Rシリーズ(ベーシック)

〈7型WVGA画・地上デジタルTV・メモリーナビ・SD/DVD/Bluetooth/Wi-Fi〉

・AVN-R9〈2DINサイズ〉
・AVN-R9W〈200mmワイドサイズ〉

 

 

ECLIPSEカーナビ2019年モデルの詳しい情報はこちら

 


問い合わせ:デンソーテン

TEL:0120-022210(9:30〜17:30 土・日・祝日・休業日を除く)

https://www.denso-ten.com/jp/eclipse/