<最新号>ドライバー12月号が発売。100周年に向けて、さらに進化。マツダの秘策を総力特集 <10月20日>

2018年10月20日、「ドライバー12月号」が発売となりました。

ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。

12月号は、マツダを総力特集。

2020年に100周年を迎えるマツダ。スカイアクティブ技術と鼓動デザインを融合し、今現在の地位を築くが、まだまだ道半ばだという。100年に一度の自動車変革期に、どんな道を歩もうとしているのか。マツダが生き残るための秘策とは……。

まずは、マツダ独自の技術としてあげられるのが「ロータリーエンジン」。いつでるの? と、期待する人も多いハズ。ロータリーは電動化技術に活用されることで復活するようです。しかも! 少し前に公開されていたモノとはどうやらいろいろ違いそう……。

 

続いて、cx-5の改良について。ガソリン車にターボモデルが追加されました。スカイアクティブエンジンとしては、国内初搭載となります。 さらに操縦安定性や乗り心地に寄与するGベクタリングコントロールも進化。さらにさらに、ディーゼルモデルには6速MTが追加されるなど、気になるその実力をさっそくレポート。

併せて、ミドルクラスSUVの最新モデルであるスバル フォレスターとホンダCR-Vとともに最新SUVの実力を検証します。

 

なんと、コンパクトカー「デミオ」のガソリンエンジンが1.3Lから1.5Lに排気量アップ! マツダの言うところの「Right Sizing(ライトサイジング)」の結果行われた200ccアップの恩恵やいかに!? リアルワールドでどのようなメリットを生むのか?  新旧比較とライバル対決を合わせてガッツリ検証します。

 

マツダのフラッグシップモデル「アテンザ」を取り巻く環境も変化しています。「ドライバーは思いどおりに運転でき、同乗者は快適に過ごせる走りを実現する」することを目指し開発されたアテンザに、クラウンとシビックを同行させて”GTセダン”の実力を検証します。

 

今年、RX-7が誕生40周年を迎えました。ロータリーエンジンを搭載し、独自の世界観を築き上げたRX-7。初代のサバンナRX-7(SA型)の誕生当時を振り返りながら、ロータリーエンジンの仕組みや、レースの世界で活躍したレーシングロータリーエンジンまで、後半はロータリーざんまい。

 

もちろん、マツダ以外もしっかり紹介していますよ。

シエンタが改良を機に5人乗りモデルを追加しました。ワゴン的にもいろいろと使い倒せそう……。というとで最強ライバルのフリード+とともに使い勝手を徹底検証します。

 

秋の行楽ドライブでちょっと変わった場所に行ってみては? と、編集部紅一点のトーコが伊豆半島をドライブ。シンパシーを感じる……、と選んだ相棒は「ミラ トコット」。伊豆半島に多くある”珍スポット”(!?)をトコトコ巡ります。

 

カー用品で注目されているアイテムといえば、「ドライブレコーダー」。これを使いこなすための活用方法と、注目の最新モデルを紹介。

 

”冬道”への準備として最新スタッドレスタイヤを紹介。今から履き替え準備するが「勝ち!」ですよ。

 

さらにさらに、最新モデル試乗インプレッションのほか、パリモーターショー現地レポート、F1日本GPやWRCなどのレースレポートなど、ガッツリてんこ盛りでお届けします。

ドライバー12月号は、660円にて発売中です。