その手があった!! 使わなくなったスマホをリヤ用ドライブレコーダー化するアプリ&スマホホルダーをカーメイトが発売

カーメイトは、使わなくなったスマートフォンをリヤ用ドライブレコーダーとして活用できる、リヤガラス取り付け用スマートフォンホルダーを2019年5月15日に発売する。

●リヤ専用ホルダー「スマホルダー(SA26)」

今回発売するスマートフォンホルダー「スマホルダー ガラス貼付(品番:SA26)」は、使わなくなったスマートフォンを活用できるアイディア製品だ。

●余りスマホの保管率(有効回答数:209人、カーメイト調べ)
●余りスマホの再利用率(有効回答数:129人、カーメイト調べ)

カーメイトが行ったアンケート調査によると、機種変更などで使わなくなった、いわゆる”余りスマホ”を手もとに保管していると回答した人が全体の約60%いるという。その余りスマホを再利用している人は約30%と、半数以上が持て余しているということになる。

そこで、自動車用アクセサリー開発とアプリ開発の知見を生かし、不要となったスマホを後方撮影用カメラとして活用するアイテムを開発。

「スマホルダー ガラス貼付」は、先にリリース(2019年4月1日)したスマホ用アプリ「DriveMate RemoteCam(ドライブメイト リモートカム)」により、余りスマホをドライブレコーダーとして使用した際に、クルマのリヤガラスに取り付けるためのリヤ専用スマホホルダーだ。

これを使えば、後方のアオリ運転の動画撮影が可能となるほか、仲間とのツーリングの際に後続車などを録画できるようになる。余りスマホを、新たな役目を持ち、頼もしい現役マシンとして復活させられる。

 

●「DriveMate RemoteCam」と「スマホルダー」を利用しスマホを後方撮影カメラとして活用できる

「スマホルダー ガラス貼付」を活用するのに最適なのが、スマホ用アプリ「DriveMate RemoteCam」である。このアプリを現在メインで使用しているスマホ(メインスマホ)と余りスマホにインストールする。メインスマホを「録画」と「停止」の指示を出すリモコンとして使い、余りスマホを後方撮影用カメラとして、2台を連携させて便利に使える。

録画される映像のきれいさなどは余りスマホのスペックに依存するが、最近のモデルであれば、かなりきれいな映像を記録できるはず。記録された映像は余りスマホのディスプレイで確認できるほか、動画に走行情報(「MAP」、「速度」、「日付」)を入れてデータを保存することもできる。記録された動画はリストで管理され、SNSなどにも気軽にシェアできるのだ。アプリはiOS10.0以降のiPhoneやiPadもしくはAndroid 6.0以降のスマホに対応。無料で利用できる。

 

●「スマホルダー ガラス貼付」のスマートフォン取り付けイメージ

「スマホルダー ガラス貼付」は、スマホを挟み込むだけで固定できる。ホルダーは角度調整可能だから、さまざまなリヤガラスの傾斜に対応する。同社のドライブレコーダー「ダクション 360 S」のガラス貼付マウント構造を継承するため確実に固定できるから、安心して使用できる。スマホを車内に放置すると破損する恐れがあるので、クルマから離れる際は、必ずスマホを取り外す。取り付けられるスマホは幅59〜79mm、厚さ13mm以下、重さ220g以下となっている。価格はオープン。

 

*製品仕様・価格(税込み)などは発表時のもの


<問い合わせ>

カーメイト

http://www.carmate.co.jp/