パナソニック、ポータブルナビ「Gorilla(ゴリラ)」3機種を発売。最新地図でさらに便利に。安全・安心なドライブもサポートする!!

●CN-G1300D

パナソニック オートモーティブ社は2019年5月14日、SSDポータブルナビゲーション「Gorilla(ゴリラ)」の新製品3機種を2019年6月上旬から発売すると発表した。価格はいずれもオープン。

 

●最近増えているカラーレーンやドットレーンを実際と同じように表現した「交差点拡大図」

今回のモデルは、最新の2019年度版地図を搭載することで、現状の道路状況を把握しやすくなっている。具体的には、最近増加している誘導カラーレーンやドットレーンなどをリアルに再現した交差点拡大図を拡充させた。これにより余裕を持った右左折や高速道路などへの進入をサポート。また一般道の方面看板には青白反転文字の採用や、道路名をなじみのある通称を表示。より実物に近いリアルな表現となった。

●ドットレーン表示
●一般道の方面看板には青白反転表示や道路の通称を表示
●リアルなジャンクションマップにより、余裕を持った文豪流をサポート
●高速道路の方面看板はナンバリングや英語表記も表示する

 

最上位機種のCN-G1300VDは、最大3年間の無料地図更新に対応(2022年7月末まで)。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて整備される新しい道路データにも対応する。同機は交通情報サービス「VICS WIDE」に対応。最新の交通情報を基に、渋滞を回避するルートを自動で探索・案内する「スイテルート案内」も搭載する。

最新の「Gorilla」シリーズは「安全・安心運転サポート」機能も搭載。一時停止や制限速度、踏切案内など、見落としがちな道路標識を事前にアイコンや音声で案内することで注意を促す。これにより運転中のヒヤリハットの回避をサポート。

「安全・安心運転サポート」の表示例

●事故多発地点
●制限速度
●一時停止

 

また、高速道路の本線合流部やランプ合流部、SA・PAの本線合流部での逆走を検知して音とアイコンで警告。ドライバーの危険運転回避を促す「逆走検知」機能も搭載する。さらに高速道路のSA・PA内では、休憩後の発進時に逆走への注意を喚起する「逆走注意アラーム」も搭載。危険運転の回避を2段階でサポートする。

「逆走検知・警告機能、逆走注意アラーム」の表示例

●逆走を検知した際にアイコンと音声で注意を促す「逆走検知」機能
●SA・PAでの休憩後、出発時に「逆走注意アラーム」で注意を喚起する

 

GPS衛星に加え、グロナスや日本の準天頂衛星「みちびき」からの測位情報と、Gジャイロからの情報を基に高精度に現在地を測位する「Gロケーション」を搭載。これにより高架下や高速道路と一般道の上下並走、効果同への一般道からの進入など、都市部などの複雑な道路網でも高いナビゲーション精度を実現する。

情報系では、16GBのSSDメモリーを内蔵することで、AV一体型カーナビ同等の豊富なデータベースを収録する。最新の2019年度版地図データを収録するほか、電話番号は約2570万件、住所は約3870万件、あいまい検索約580万件、ジャンル検索約1600ジャンルなど、検索用データベースを拡充している。また、旅行に便利なガイドブック情報や実際に調査した情報に基づいた交差点拡大図、方面看板、家の形までわかる詳細地図(1295エリア)を収録する。

ラインアップは7V型画面にVICS WIDE対応で、無料地図データ更新(最大3年間)対応、別売りのリヤカメラにも対応する最上位機種「CN-G1300VD」と、スタンダードモデルの「CN-G730D」。こちらは高級感のあるシルバーフレームと両端を絞ボッタスタイリッシュな薄型ボディとなっている。ほかに軽自動車やコンパクトカーのインテリアにもフィットする、丸みのある優しいデザインを採用した5V型画面の「CN-G530D」の3機種。

●CN-G1300VD
●CN-G730D
●CN-G530D

 

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パナソニック

TEL:0120-50-8729

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