〈カーナビ注目モデル〉パナソニック「ゴリラ CN-G1300VD」最新地図データ搭載の2019年モデルが登場!

ポータブルナビゲーション

Panasonic
Gorilla CN-G1300VD

価格=オープン(実勢価格=6万5000円前後)


最新地図データと安全・安心運転サポートで
快適ドライブを実現

パナソニックのポータブル型ナビ・ゴリラが2019年モデルにチェンジ。最上級となる「CN-G1300VD」をテストした。

取り付けは簡単で、付属の吸盤式スタンドで本体をダッシュボード上に設置し、電源はシガーライターソケットから取得。最新の渋滞情報や気象・津波情報などを得られるVICS WIDW情報を利用する場合には、アンテナをフロントウインドーに貼り付ける。

ナビ機能は同社のAV一体型ナビ・ストラーダ同様の充実度で、さまざまなユーザーニーズに対応。そのうえ初心者にもわかりやすいシンプルな操作メニューや、ゴリラエンジンによる優れたレスポンスも生み出している。

2019年モデルの注目となるのは、新しい地図データの搭載だ。2020年開催の東京オリンピックに向けて次々と開通する道路や施設をフォローしているだけでなく、主要交差点で表示されるリアル3D交差点拡大図では急激に増えてきているカラー舗装やドットレーンなどの表示にもいち早く対応。しかも収録地図データは2022年7月末まで無料更新が可能となっている(配信データは年6回更新予定)。

また、独自の「安全・安心運転サポート」機能の充実も見逃せないところ。高速道路での逆走を検知して警告を行ったり、事故多発地点や一時停止、制限速度などを表示や音で知らせてくれる。

Gジャイロとトリプル衛星受信の情報を組み合わせたGロケーションを搭載し、スマホとは比較にならない高精度な自車位置表示を実現しているのも特徴だ。

 


取り付けが簡単。画面切り替えもサクサク!

●ゴリラエンジンがハイレスポンスを生み出す。画面の切り替えも素早く行う
●吸盤式のスタンドでダッシュボードにガッチリ固定。本体はワンタッチで取り外せる

 

交通安全のための表示にもリアルに対応

●近ごろ増えてきているカラー舗装やドットレーンなどもイラスト図に反映されている
●地図上に重ねて表示される方面看板表示も、実際に設置されているものを忠実に再現

 

高速道路での逆走や道路標識などを警告

●高速道路の合流地点(IC/JCT、ランプ、SA/PA)での逆走を検知すると警告を行う
●ドライバーが運転に注意すべきポイントを知らせる。写真は指定方向外進入禁止案内

 

最新の交通情報により最適ルートを自動案内

●VICS WIDEの情報を基に渋滞回避ルート探索が可能。案内中も新ルートを提案する
●気象情報では豪雨エリアを地図画面上に黄色で表示。避けて走行することが可能になる

 

ゴリラ CN-G1300VDの詳しい情報はこちら

 

<文=浜先秀彰 写真=澤田和久>

*製品仕様・価格(税込み)などは掲載時のもの


 

[問い合わせ]

パナソニック

TEL:0120-50-8729

https://panasonic.jp/navi/