〈カーナビ注目モデル〉カロッツェリア「楽ナビ AVIC-RL910」待望のフルモデルチェンジで、美しい画面と快適コントロールを実現

AV一体式カーナビゲーション

carrozzeria

楽ナビ AVIC-RL910

価格=オープン(実勢価格=12万4000円前後)


美しいディスプレイと
快適なコントロール性に注目

カロッツェリアの主力カーナビ、楽ナビがモデルチェンジ。ラージサイズ(8型画面)、200mmワイドサイズ(7型画面)、2DINサイズ(7型画面)の3種類のボディそれぞれに2機種を用意し、全6機種のラインアップとなる。今回はそのなかでも売れ筋の最上級機「AVIC-RL910」を試してみた。

ルックスは上級であるサイバーナビと変わらないほどの上質感があり、落ち着いたイメージ。車種専用キット(別売)を用いてエスティマに装着されていたが、写真のようにフィッティングはとても自然で純正品同等レベルだ。

搭載ディスプレイはクラス初採用となる広視野角のHDパネルで、従来からのWVGAパネルに比べると約2.4倍もの高解像度を実現。さらに高透過率の静電タッチパネルや高輝度LEDバックライトを組み込み、徹底した画質チューニングも行われているという。実際に目にすると、地図上の文字やアイコンが先代モデルよりも明らかにクッキリと見え、色合いも鮮やか。映像クオリティの高さは業界トップレベルといっていいだろう。

また、操作メニューが一新され、ユーザーの好みに合わせて2モードの選択ができる「ターゲットインターフェース」を採用。「おすすめモード」ではフリック/ドラッグ操作やショートカットにも対応したHOMEメニューを採用し、デザイン性と操作性を両立。一方の「カンタンモード」ではタッチ操作のみのシンプルなHOMEメニューを採用し、地図上の文字などを大きくわかりやすく表示する。初心者にも優しいモードだ。

 


業界トップレベルの映像クオリティ

●地図の一部分を拡大すると高精細なのがよくわかる。アイコンがクッキリ見えるのだ
●このように立体的に描かれた建物はより美しく表現できる。解像度は従来の約2.4倍

 

好みで選べる使いやすい新インターフェース

●おすすめモードのHOMEメニュー。AVソース選択はフリックで回転のような動きをする
●かんたんモードのHOMEメニュー。シンプルなデザインとなり地図上の文字も大きくなる

 

 

高度なルート探索と地図表示のナビ機能

●目的地を設定すれば条件が異なる6つのルートを提案。渋滞回避ルート探索も可能だ
●主要な交差点ではイラスト図による案内も行う。高画質ディスプレイで美しい表示

 

 

最新データも通信でラクラク取得!

●スマホを接続すればスマートループ渋滞情報を取得。全国約70万kmの道路をカバー
●タイムズ/三井のリパーク/名鉄協商パーキングの最新満空情報も通信で得られる

 

充実のAV機能は多彩なデバイスに対応

●HDMI接続(ケーブルは市販品を使用)とHDパネルにより、スマホ映像を高画質再生
●サウンドコントロール機能を搭載。タイムアライメント調整も可能としている

 

 

楽ナビ AVIC-RL910の詳しい情報はこちら

 

<文=浜先秀彰 写真=澤田和久>

*製品仕様・価格(税込み)などは掲載時のもの


 

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