【ジムニーでいこう!】SUXON RACING、金属加工技術を生かしたオリジナルアイテムが充実

JB64ジムニー&JB74ジムニーシエラ
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SUXON RACING
サクソン レーシング

 

●ボディ色は林道やアウトドアシーンに溶け込むジャングルグリーン。ルーフラックロングとリアキャリア&ラダー(7万9920円)、ブルバーがタフなオフロードイメージを演出。ホイールはビードロックリング風のモチーフがカッコいいMLJ「XTREME-J XJ03」

 


マフラーブランド「サクソンレーシング」を展開するセキハラ。ステンレス製パイプ加工に関する豊富なノウハウと匠の技、高度な生産設備を組み合わせて作る、各種ステンレス製品やワンオフマフラーが好評だ。

ワンオフマフラーは既製品では満足できないユーザーに好評で、純正マフラーが入手困難なクラシックカーや希少車にも対応。純正マフラーや他社製のマフラー修理も手がける。

マフラー以外にも「あったらいいな」と思えるものを、自社工場で迅速にカタチにできるメリットを生かし、他社が手がけていないジムニー用アイテムを開発・製品化している。

純正と同じ「リヤ出し」のマフラーが主流のなか、ひと際存在感を放つのが「サイド出し」のマフラー。ジムニーの床下は足まわりやドライブトレーンが複雑に入り組み、レイアウトの自由度が低いためにパイプの取りまわしを変えるのは至難の業だが限られた空間にサイレンサーを収めて、助手席側のリヤタイヤハウスの手前にテールエンドを設けた。タイコと呼ばれるサイレンサーからテールエンドへ向かうパイプの「曲げ」の美しさは芸術品レベルで、床下に隠れるのが惜しいほど。2本出し・オーバル形状のテールエンドがサイドビューのアクセントになる。

匠の技を凝縮した、美しいパイプの曲面をアピールできるアイテムが、ルーフラックとスペアタイヤがスッキリ収まるリアキャリア&ラダーだ。どちらもジムニーの荷室の狭さを補う積載アイテムだが、「作業車」風に見えないのがミソ。実用性だけでなくファッション性にもこだわった逸品で、キャンプ道具や趣味のアイテムを満載してもオシャレに見える。

このほか、岩場やモーグルなど、荒れ地を走る際に下まわりを保護するアイテムや、リフトアップ用の強化メンバーをラインアップ。いずれもジムニー乗りが「欲しい」と思う、ユーザー目線のアイテムが充実する。

 


●JB64/74共用のルーフラックロングVer(14万6880円)。寸法は縦1450mm×横1060mm×高さ100mm。ハーフVer は7万3440円。写真はLINE-X仕上げ
●ルーフラックやリヤキャリヤのパイプにスコップを固定するスコップホルダー(1万800円)。スコップの柄の径はφ33mm、取り付け側φ38mmに対応
●ランプステー付きブルバー(JB64用4万824円、JB74用4万8384円)。塗装はチッピングブラックやLINE-X 、艶有り/半艶黒が選べる
●リーディングアームとトレーリングアームのピボット部を保護するサスペンションアームガード(フロント用2万1600円、リヤ用2万520円)
●3インチリフトアップに対応する強化メンバー(2万3760円)。剛性を保ちながらプロペラシャフトの干渉を防ぐ。塗装オプションは1万2960円
●けん引フック(1万2960円)。ボルトオン装着できるので加工不要。標準はカチオンブラック塗装仕上げで、焼き付けカラー塗装は8640円
●車検対応のサイド出しマフラー(JB64/74用各8万8560円)。テールは標準がポリッシュ、チッピングブラック塗装(1万800円)も選べる

 


●サイドステップ(開発中)
●リアラダー(開発中)

新製品も続々開発中!

サイドステップやリアラダーなど、パイプの曲げ加工技術を応用したジムニー用アイテムを鋭意開発中。ルーフラックやランプステー付きブルバーとセットで装着したくなる。

 

〈文=湯目由明〉

*製品仕様・価格(税込み)などは掲載時のもの


<問い合わせ>

セキハラ

TEL:049-299-5083

http://www.suxon.jp