トロロッソが好位置でスタート F1第17戦日本GP 予選

©️Redbull

メルセデスは1-2体制

©️Redbull ●好走を見せたハートレー(トロロッソ)

2018年のF1サーカスも残すところ5戦。今年も鈴鹿で開催される第17戦日本GPは、10月6日に公式予選が行われ、メルセデスAMGのL・ハミルトンがポールポジションを獲得した。

台風25号の影響で天候が不安定ななか始まったセッションは、雨が降ったり止んだりする気まぐれな天候に各チームは翻弄された。風も強く難しい条件のなか、路面コンディションが読み切れずコースアウトやスピンをするマシンが続出する。

©️Redbull

Q3は早い段階でハミルトンがタイムを更新。その後雨脚が徐々に強まったため、そのままハミルトンがポールポジションを獲得した。

新エンジンを投入したトロロッソホンダの2台は、上位陣の脱落もあり2台揃ってシングルグリッドをゲット。決勝はB・ハートレーが6番手、P・ガスリーが7番手からスタートする。

©️Redbull ●予選6位をゲットし、笑顔のハートレー

ホンダの地元鈴鹿で、トロロッソホンダは好成績が残せるか? 決勝レースは午後2時10分にスタートする。

©️Redbull
©️Redbull ●ホンダの地元鈴鹿で、いい走りが見せられるだろうか?

予選結果は以下のとおり。


F1 2018 Rd.17 日本GP 予選結果
1. L・ハミルトン(メルセデス)    1m27.760s
2. V・ボッタス(メルセデス)     1m28.059s
3. M・フェルスタッペン(レッドブル) 1m29.057s
4. K・ライコネン(フェラーリ)    1m29.521s
5. R・グロージャン(ハース)     1m29.761s
6. B・ハートレー(トロロッソ)    1m30.023s
7. P・ガスリー(トロロッソ)     1m30.093s