<最新号>ドライバー2019年2月号が発売。新型マツダ3の日本仕様がほぼわかった! ほか、最新モデルが盛りだくさん <12月20日>

2018年12月20日、「ドライバー2019年2月号」が発売となりました。

ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。

2019年2月号の巻頭特集は、LAオートショー2018現地レポートをお届けします。

ついにベールを脱いだ「新型マツダ3」。本誌取材班が現地で見たその衝撃をお伝えします。「アクセラ」から名称変更されるとのウワサをいち早くキャッチし、それが現実のものとなった日本仕様の内容も、取材でわかった情報をしっかりとお届けします。

 

そして、ポルシェ911がフルモデルチェンジ! アメリカを最大のマーケットとするポルシェが出した答えとは? ほか、取材班が大いに気になった各メーカーの自信作を一挙紹介。LAで先行して発表されたトヨタ プリウスは、主査のインタビュー取材に成功。こちらも日本仕様の内容をガッチリ紹介しています。

 

あの光岡がやってくれました! ND型ロードスターをベースにアメリカンな香りがプンプンの、その名も「ロックスター」を発売。”目、小っさ!!”。これにはデザイナーのこだわりがありまして……。そういえば、あれも?それも!!!

 

続いては、新型スープラ。2019年初のデトロイトショーでの正式発表を前に、プロトタイプの国内試乗会からの生インプレッションを紹介します。レポーターは、本誌メインライターの戸田治宏氏と、スープラとプラットフォームを同じくするBMW Z4にすでに試乗済みの島下泰久氏。プロトタイプということから、詳細なスペックが語られないままの試乗となった。両レポーターは新型スープラをどう捉えるのか? その内容は本誌にて!

 

三菱からは、強烈なインパクトを放ちビッグマイチェンするデリカD:5。こちらは正式発表前にその詳細がほとんど丸見え状態となる詳細解説で展開します。さらにプロトタイプをオンロード&ラフロードで試乗。見た目だけではない、真の実力をかいま見た!

 

そしてホンダ。インサイトが3たびの全面刷新で登場です。初代は超燃費スペシャルとしてハイブリッド車の礎ともいえる2ドアクーペスタイルで登場。さらにHVの普及を図るため、良品廉価で登場の2代目。3代目は……、HVが当たり前な世の中に、”クルマとしての本質”を問う”かっこよさ”と”上質感”を前面に押し出しての登場だ。普通だけれど普通じゃないインサイトの進化とは?

 

2018-2019 driverカー・オブ・ザ・イヤーは、2018年に登場したニューモデルの中から、本誌執筆陣と編集部員が年間を通してもっとも優秀なクルマを選定。忖度がらみは一切なしで、読者&ユーザー視点で選ぶ。ドライバー独自のイヤー・カーとは……。

 

レクサス最新モデル「UX」の正体を確かめるため、詳細解説とともに、さっそく試乗インプレッションです。C-HRの兄弟車? いやいや、走りはさらにプレミアム。その違いに驚いた!

 

そしてレクサスからもう1台。基幹モデル「ES」の試乗インプレッションも掲載しています。

 

あのころの名車に思いをはせて……。50年前に登場した「初代コロナ マークⅡ」の開発責任者が語る真実。歴代「マークⅡ」アーカイブと併せてお楽しみください。

 

このほか、ステップワゴン モデューロXやメルセデス・ベンツ E53&S400dなどの最新モデル紹介や試乗インプレッションや、最新タイヤチェーン紹介などなど盛りだくさんでお届けします。

 

ドライバー2019年2月号は、660円にて発売中です。