ムラのない照射性能を実現したLEDヘッドライトバルブ

IPFから、理想的な配光性能や明るさを追求したLEDヘッドライトバルブ「LEDヘッドランプバルブX2」が発売された。X2シリーズはLEDチップメーカーのLextar Electronicsと共同で、車載用に最適化したLEDチップを開発。

LEDヘッドライトバルブの光源に求められる視認性や、見た目にも美しく感じられる光波長分布を徹底的に調査。目に優しく、そして力強く美しい色調で、晴天時はもとより悪天候時の高い視認性確保している。

LED発光面をハロゲンバルブのフィラメントと同等の形状と寸法にすることで、ハロゲン用に設計された灯体に装着しても、本来の配光を乱すことなく、正確な照射を可能とした。またLED発光面全体を均一に発光させることで照射パターンに生じる明るさのムラを低減している。

ラインアップは、H11、HB3/HB4タイプと、トヨタC-HRなどに採用するHIR2タイプの3製品。HIR2は一般的なHB3/4・HIR2共用タイプと比べ、カットオフラインが不鮮明になったり、散乱光が発生しない完全配光を実現している。

いずれの製品も、色温度は6500K(ケルビン)、明るさは5000lm(ルーメン)、消費電力は12V/24V 28W。ハイブリッド車やアイドリングストップ車に対応。車検対応で3年間の保証がつく。価格は3万2184円

 


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