[TAS2019]新型デリカD:5お披露目、だけじゃなかった! 三菱ブース

デリカも注目だけど、ほかのクルマも意欲的!

三菱のブースでは、発売間近のデリカD:5が主役。ビッグマイナーチェンジでガラッと変わった姿を、ひと目見ようとファンが訪れていた。なかには「デリカだ!」と駆け寄っていく若者も見られ、世代を越えたデリカの知名度と人気ぶりがわかる。

●新型デリカD:5のオプション装着車サンプル。レジャーでの使用を想定した、アウトドアエクスプレス仕様だ

メインステージに飾られていたのは、ノーマル仕様とエアロ仕様のアーバンギア、そしてオプションを装着したカスタムコンセプトカーだ。このオプション装着車は、LEDライトポッド付きルーフキャリアやマッドガードを付けた、いわゆるアウトドア仕様。フェイスリフトをしてもこういう装備が似合うところは、さすがデリカだと感心する。

●デリカD:5のノーマル仕様
●デリカD:5のアーバンギア

そのほかにも、アウトランダーPHEVとエクリプス クロスのカスタムコンセプトも展示されていた。両車ともにSTREET SPORTと名付けられたグレーボディのコンセプトカーは、20インチの大径ホイールとローダウンサスが装着された、まさにストリート仕様。まるでナイキのエアマックス95のようなカラーリングが目を引いた。こんな特別仕様車、発売したら人気が出そうだ。デリカで人気だった、アクティブギアに続くヒット商品になるか? 今後の展開に注目だ。

●エクリプス クロスのストリートスポーツ。カーボングリルやリヤスポイラーなど既存のオプションも使いながら、ローダウンと20インチホイール、クールなボディカラーで仕上げた。ちなみにホイールは、レイズのHOMURAだ

●こちらはアウトランダーPHEVのストリートスポーツ。蛍光イエローのアクセントがホイールにも入っているのが特徴だ。ちなみにこちらも20インチでレイズ製だ

着々と商品力をアップさせてきている三菱。次にどんなクルマが出てくるのか、楽しみだ!

 

<文=編集部・青山 写真=佐藤正巳>


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