新型レガシィの画像をイジったら丸見えだった?〈シカゴオートショーで世界初公開〉

●とりあえず、セダンのみのデビューとなりそうだ

スバルは、2019年2月7日のプレスデーを皮切りに開催されるシカゴオートショーにて、新型レガシィの北米仕様を世界初公開。
現行型は、2014年2月にシカゴオートショーデビューした6代目。今回の新型は7代目となり、先代同様の場で発表されることとなった。

それを前に、スバルは2点の画像を公開。

●とりあえず、セダンのみのデビューとなりそうだ
●ナビ画面が縦長?

 

画像が暗いので、少し画像調整してみると……

●画像調整後
●インパネも画像調整

 

全体的なフォルムは現行型とさほど変わらない印象。ただ、Aピラーの付け根からサイドミラーまでシルバーのモールが続いているのが目新しい。
そしてインパネは、ナビ画面が縦型になっている! スマホやタブレットのような画面で、アプリのアイコンが並んでいるのがわかる。その上には、新型フォレスターから採用されているドライバーモニタリングシステムの赤外線カメラが配置されている……ようだ。質感はグッと向上していそうな予感。

その全貌は、現地2月7日の9時(日本時間8日の0時)から行われるプレスカンファレンスで明らかにされる。

やはり……またサイズアップしているのだろうか?

〈文=編集部〉