〈ドラレコ注目モデル〉パナソニック「ストラーダ CA-DR02SD」カーナビ連携だから、記録映像を大画面で見られる

Panasonic Strada CA-DR02SD

カーナビ連携ドライブレコーダー

Panasonic
Strada CA-DR02SD

CN-F1XVD

価格=オープン(実勢価格=2万5000円前後)


Panasonic Strada CN-F1XVD
●ストラーダCN-F1XVDと組み合わせれば9型大画面で記録映像の再生ができる。設定操作も簡単に行える
Panasonic Strada CA-DR02SD
●ディスプレイを装備していないため、ボディはコンパクト。ルームミラーの裏側にも隠れるほどだ

 


決め手はコレ!!

・ナビの大画面で映像を確認できる
・暗いところもきれいに撮れる
・駐車録画にも対応するから安心

 


カーナビ連携で優れた使い勝手

CA-DR02SDはパナソニックのAV一体型カーナビ、ストラーダの現行型モデル(Fシリーズ/RXシリーズ/REシリーズ/RAシリーズ)との接続でのみ利用できる専用ドライブレコーダーだ。ボディはコンパクトなので、ルームミラー裏側のスペースに目立たず装着できる。

一般的なドライブレコーダーでは本体に装備された2~3型程度の小さな画面や自宅のパソコンで記録映像の確認を行うが、CA-DR02SDならばカーナビの7~9型の大きな画面を使って“その場”で映像の確認が可能だ。事故が発生した際に当事者同士ですぐに状況確認もできるだろう。映像再生時は撮影された場所の地図とともに2画面で表示する。各種の設定操作もタッチパネルで快適に行える。

ドライブレコーダーとしてのスペックも充実しており、超高感度の1/2.7型200万画素CMOSイメージセンサーやF値1.8の明るいレンズを搭載し、フルHDの高画質記録を可能としている。しかも夜間やトンネルの出入り口などで明暗差を補正するHDR機能も搭載する。

撮影モードは通常の「自動録画」以外にも、Gセンサーに連動して作動し、記録映像を保存する「イベント録画」や、駐車中に振動を検知して自動的に録画を開始する「駐車録画」を搭載。

ストラーダの購入を考えているのならば、ナビ同様の操作感で使える「CA-DR02SD」とのセット購入を強くオススメしたい。

 


 

Panasonic Strada CA-DR02SD
●ストラーダの情報メニュー画面からナビ機能と同様にドライブレコーダーの機能が素早く呼び出せる

 

Panasonic Strada CA-DR02SD
●ドライブレコーダーの設定はタッチパネル操作で簡単にできる。これは駐車録画の設定を行っているところ

 

Panasonic Strada CA-DR02SD
●撮影された映像は1分ごとに個別のファイルで記録。駐車録画や合流地点などが含まれるとアイコンを表示

 

Panasonic Strada CA-DR02SD
●ナビの映像再生は地図との2画面で表示される。右下の円形グラフは速度と加速度。映像にタッチすると1画面になる

 


[CA-DR02SD主要機能]

■カメラ:200万画素CMOSセンサー ■画角:水平115°/垂直65° ■フレーム数:最大28fps ■画像サイズ:1920×1080 ■常時記録 ■イベント記録 ■駐車録画 ■手動記録 ■静止画撮影 ■8GBマイクロSDメモリーカード付属(8GB〜128GB、クラス6以上に対応)

 

ドライブレコーダー「CA-DR02SD」の詳しい情報はこちら

パナソニックのカーナビゲーション「ストラーダ」の情報はこちら

 

 

<文=浜先秀彰 写真=澤田和久>

*製品仕様・価格(税込み)などは掲載時のもの


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パナソニック

TEL:0120-50-8729

https://panasonic.jp/navi/