〈ドラレコ注目モデル〉カロッツェリア「 VREC-DZ500」高感度撮影で夜間にも強い

carrozzeria VREC-DZ500

一体式ドライブレコーダー

carrozzeria

VREC-DZ500

価格=オープン(実勢価格=2万2000円前後)


carrozzeria VREC-DZ500
●Wi-Fi接続機能を搭載。専用アプリをインストールしたスマートフォンで映像表示やダウンロード、設定操作ができる
carrozzeria VREC-DZ500
●ボディは75.8mm×77.8mm×42.5mmとスリムでコンパクト。場所を取らずに目立たず取り付けられる

決め手はコレ!

・暗闇でもはっきり記録する
・Wi-Fiでスマホとつながる
・駐車監視機能対応で安心

 


夜間に強いドラレコ

厚さ42.5mmときわめてスリムで、フロントガラスに貼るように取り付けられるスタイリッシュボディにはGPSやGセンサー、1.5インチディスプレイを搭載。しかも前端のカメラ部は回転機構を備え、車両前方だけでなく車内側にも向けられる。

Wi-Fi接続機能によって、専用アプリをインストールしたスマホ(Android/iPhone)で映像の表示やダウンロード、設定操作などが可能だ。

機能面の注目ポイントが「ナイトサイト」を搭載することだ。パイオニアのデータによると、従来のドライブレコーダーに比べて1/100以下の光量でも撮影可能な超高感度を実現しているという。

実際に夜間の記録映像を確認すると、格段に明るく見やすい映像となっている。一般的なドライブレコーダーではヘッドライトが当たっている場所とそれ以外の場所がクッキリ分かれ、機種によっては路肩の状況がほとんど確認できないことも。

だが、このモデルではヘッドライトが当たっている場所とそれ以外の場所の差がほとんどなく、路肩なども肉眼よりも明らかによく見える。薄暗い街灯がまばらな住宅街であってもそれは変わらない。

カメラを室内側に向けて駐車監視機能(最大90分間動作)と組み合わせれば車上荒らし対策にも効果を発揮する。シリーズには車両から電源を取得することで24時間365日の駐車監視ができるVREC-DZ500-Cも用意する。

 


 

carrozzeria VREC-DZ500
●業界トップレベルの高感度。ヘッドライトや街灯の光が当たらない場所も明るく見え、ナイトドライブも安心感が高い

 

carrozzeria VREC-DZ500
●HD画質で昼間の映像も十分に鮮明。逆光時やトンネルの出入口などで明暗差を補正するHDR/WDR機能も搭載

 

carrozzeria VREC-DZ500
●本体先端のカメラ部分は室内側にも回転する。走行中/駐車中で状況に応じた使い分けができるのだ

 

carrozzeria VREC-DZ500
●ナイトサイト機能で夜間の室内もこれほど明るく映し出せる。車上荒らしなど侵入者の姿も鮮明に捉えられるだろう

 

carrozzeria VREC-DZ500
●ドライブレコーダーが監視カメラとして使えるようになるのはうれしい。衝撃を検知すると自動で録画を開始する

 


carrozzeria VREC-DZ500
●VREC-DZ500-CはVREC-DZ500と同機能を持つが、車両から電源を取得することで長時間の駐車監視ができる

 


[VREC-DZ500主要機能]

■GPS ■Gセンサー ■Wi-Fi ■HDR・WDR ■カメラ:130万画素CMOSセンサー ■画角:水平109°/垂直79° ■フレーム数:27.5fps ■画像サイズ:最大1280×960 ■16GBマイクロSDメモリーカード付属(8GB〜128GB、クラス10以上に対応)

 

ドライブレコーダー「VREC-DZ500」の詳しい情報はこちら

 

<文=浜先秀彰 写真=澤田和久>

*製品仕様・価格(税込み)などは掲載時のもの


 

[問い合わせ]

パイオニア

TEL:0120-944-111

https://jpn.pioneer/