<最新号>ドライバー2019年5月号が発売。別冊付録「1950s-60s国産車アルバム」ほか、マツダCX-30情報や「買いドキッ!ランキング」など内容充実<3月20日>

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2019年3月20日、「ドライバー2019年5月号」が発売となりました。

ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。

2019年5月号には、「1950s-60s 国産車アルバム〜純国産化からマイカー時代へ〜」を特別付録。

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戦後の復興とともに欧米のクルマ造りを学ぶことから始まった日本の自動車産業。1955年、通産省(当時)が発表した「国民車構想」に呼応するかたちで、日本の自動車メーカーの本格的なクルマ造りがスタートしました。純国産化からマイカー時代への幕開けとなった1950〜60年代に生み出された昭和の国産車たちを、平成最後の年の今、当時の記事とともに振り返ります。

1950年代では、純国産乗用車の原点となる、トヨタ トヨペットクラウンや、国民のマイカーとして愛されたてんとう虫こと、富士重工業 スバル360が登場。さらに1950年代の名車をアルバム形式で紹介します。

1950s-60s国産車アルバム1950s-60s国産車アルバム

 

1960年代は、技術の粋を集めたホンダスポーツの原点、ホンダ S500や、日本のみならず世界のベストセラー大衆車であるトヨタ カローラ、日本の自動車史にに輝く傑作スポーツカーのトヨタ 2000GT、マツダ コスモスポーツ、いすゞ 117クーペ、日産 スカイラインGT-R、フェアレディZといったエポックメーキングなクルマたちを紹介するとともに、そのほかの名車を1950年代同様にアルバム形式で紹介しています。

1950s-60s国産車アルバム1950s-60s国産車アルバム

 

本誌の巻頭特集は、ジュネーブモーターショー2019で注目された「スバル ヴィジブ アドレナリン コンセプト」や、ホンダの量産EV「ホンダ e プロトタイプ」などを現地生レポート……。

dr1905_ジュネーブショー速報

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マツダがまたしても話題のタネを撒いてくれました!

「新世代MAZDAの実力を暴け!」と題し、ジュネーブモーターショーに突如現れた「CX-30」なるSUVモデルの実態を探りながら、もうすぐ発売のマツダ3の”ここまでわかったら本格的に購入検討できるでしょ!?”な最新情報やスクープ情報など、”これからのマツダ”をまとめてお届けします。

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そして、2019年は新車の当たり年になるともいわれるなかで、早くもエース級のモデルが登場しています。今回「2019春採れ最旬 NEW MODEL 買いドキッ!ランキング」として、群雄割拠の注目3カテゴリーに焦点を当ててライバルとともに実走検証を敢行。それらの評価はいかなるものか!? 本誌執筆陣による優劣判定で気になるクルマの実力を判定しています。

まずはコンパクトSUVカテゴリーから。ベストセラー車のヴェゼルに1.5リットル直噴ターボを搭載した「ツーリング」が登場。走りの最右翼として君臨したC-HRに対抗すべく、ボディも欧州仕込みとしたフラッグシップの位置づけ。とはいえ、日本ではハイブリッド車が売れているこのクラスで、なぜこのタイミングに? あえて”TURBO”を選ぶ価値はあるのだろうか? C-HR、エクリプス クロスとともに実走検証して、その真価を探ります。

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そんなコンパクトSUVには個性があふれるモデルが数多く存在しています。そのなかでいわゆるC〜Bセグメントベースの国産モデルをピックアップして、走りや使い勝手、先進装備などをチェック。ランキング形式で採点します。

dr1905_買いドキッ!ランキング

 

続いては、群雄割拠のCセグメントに登場したメルセデス・ベンツ Aクラスに、不動のCセグフラッグシップモデルであるフォルクスワーゲン ゴルフ、そして日本車代表としてトヨタ カローラ スポーツの3モデルの比較検証をします。こちらも同セグメントのランニング付きです。

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つねに世界中のメーカーからベンチマークとされてきた、スポーツセダンの代名詞「BMW 3シリーズ」が7代目にスイッチしました。その実力を探るべく、同じくDセグメントでサイズや価格帯が同じレクサスES、トヨタ クラウン、アルファロメオ ジュリアを持ち出し、スポーツセダン対決を実施。もちろんそのあとにはDセグメントカテゴリーのランキングも付きます。

dr1905_買いドキッ!ランキング_Dセグメント

 

かつて、20世紀の”技術の日産”を象徴するモデルとして、オーナーカーの頂点に君臨したセドリックとグロリアがありました。来るべく1980年に向け、79年6月にクリスタルでエレクトリックな静かなる超豪華車として登場した430(ヨンサンマル)型は、日本初の量産ターボエンジン搭載車でもありました。そのセンセーショナルな誕生からまもなく40周年となります。当時の資料や紹介記事、そして、その魅力に今も入れ込むオーナー取材を通してヨンサンマルの革新に迫ります。

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カー用品で今もっとも注目されているのが、ドライブレコーダーではないでしょうか。事故の瞬間やアオリ運転をうけたときの映像がニュースなどでたびたび取りざたされ、「付けておくと安心かな!?」と考えている人も多いハズ。そんなドラレコに求められる性能や機能も日々変化しています。そこで、初めて買う人も、買い換えを検討する人にも役立つ”最新ドラレコ事情”を紹介します。

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このほか、航続距離を大幅に伸ばしたEV、日産リーフでその実力を検証すべく”桜を見ながらドライブ”する企画をはじめ、ひさびさに帰ってきたホンダのSUV「CR-V」をプロサイクリストが検証したり、エコラン×レースのエコカーカップに本誌スタッフが参戦したら「まさかの……!?」なレポートがあったり、最新カーグッズ紹介などなど、盛りだくさんでお届けします。

ドライバー2019年5月号は、特別付録付きで680円にて発売中です。