東京モーターショー2019のテーマは「OPEN FUTURE」。ロゴも決まる!

日本自動車工業会は3月25日、第46回東京モーターショー2019のショーテーマとテーマロゴを決定した。東京モーターショー2019は、モビリティの領域にとどまらず、生活者にとって本当に価値があり、ワクワクする「くらしの未来」にまでショー領域を拡張し、「未来のモビリティ社会への夢」を感じてもらえるショーとして開催するという。

お客さんに楽しんでもらえるさまざまなコンテンツを通じて、東京モーターショーが未来の回農政が広がる場になることをビジョンとして掲げ、この思いをショーテーマとロゴデザインに表現している。

ショーテーマの「OPEN FUTURE」は、さまざまなターゲットに向けて「くらしの未来」にまで領域を広げ、参加企業や主催者側のマインドも拡張。結果として、未来への可能性が広がる場になる、という思いが込められている。

テーマロゴは、「OPEN」「FUTURE」そして「MOTOR」を、それぞれのエレメントで表現。カラフルさとキャッチーさを重視し、さまざまな生活者に好まれるデザインとしている。

東京モーターショー2019は、東京ビッグサイトからお台場周辺エリアまで会場を拡張し、わくわくするさまざまなモビリティが集結。また、未来の街や社会を体験できるプログラムを通じて、クルマ・バイクファンのみならず、ファミリーや若者まで楽しめるショートして開催される。

■東京モーターショー2019

会期:10月24(木)〜11月4日(月・祝) ※プレスデーは10月23、24日の2日間
メイン会場:東京ビッグサイト〈西/南/青海展示棟〉

https://www.tokyo-motorshow.com

〈文=編集部〉