案内画像をいち早く表示!「カーナビタイム」がApple CarPlay向け新機能に対応

ナビタイムジャパンは2019年4月16日、カーナビゲーションアプリ「カーナビタイム」が対応する「Apple CarPlay」で、ナビゲーション中に案内画像を表示する機能を拡充した。

具体的には、右折専用レーンや車線が減少する交差点での交差点拡大図の表示や、道路の案内標識や高速道路入り口を表示するようになった。また、ジャンクションの分岐案内や方面名称なども表示する。

今回の対応によって、進行方向や走行車線などを直感的に確認できるようになり、どの車線を走ればいいかや、早めの車線変更が必要といった判断に役立てられる。また、iPhone向け「カーナビタイム」のナビゲーション中の案内画像表示と同じデザインとしたため、ユーザーが見慣れたApple CarPlayの案内表示画面で安心して運転できる。

「カーナビタイム」は2018年9月より、オフラインで利用できるカーナビアプリケーションとして日本で初めて「Apple CarPlay」に対応(※2018年9月時点。ナビタイムジャパン調べ)。車載ディスプレイに最適化したユーザーインターフェースで、ルート表示や案内が可能だ。

●カーナビタイムの「Apple CarPlay」対応イメージ

 

「Apple CarPlay」を利用するには「カーナビタイム」の有料会員登録が必要となる。

 

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