マツダ3に搭載された、最新マツダコネクトを早速試した!

 

マツダが誇るインフォテイメントシステム、マツダコネクト。ドライバーの負担にならないよう、自然な姿勢で操作できるのが特徴だが、2019年5月24日に登場したマツダ3にはその最新システムが投入されているとのこと。興味がある人も多いだろう、この最新システムを早速試してみた!

詳しくは動画をご覧ください↓

運転するときの正しい姿勢。ここにこだわるマツダの開発陣からすれば、タッチパネルを操作する際に生じるわずかな視線の移動や、前かがみになる姿勢への変化、それによる本来のドライビングへの負担が許せないのだろう。この新マツダコネクトは、ドライビング時の姿勢を崩すことなく操作できることに注力されている。

まず、画面は8.8インチのワイドディスプレイを採用。ダッシュボードの最上部に置かれるが、横に平べったいデザインであるため運転時の視界を遮らない。そして、タッチパネルを採用せず、手元に置かれたコマンダーでのみ操作できるようにしたため、ダッシュボードの奥のほうへディスプレイを設置することができた。こうすることは運転時の視線移動の減少だけでなく、ピントの合わせやすさにもつながる。すなわち安全運転へとつながっているのである。

これだけでも、先代マツダコネクトから大きく進化している新システム。動画ではその操作方法も紹介している。マツダコネクト以外にも、コックピットまわりスイッチ系を説明しているので、興味のある人はぜひご覧あれ。


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