最先端プレミアム7シーターSUV登場! メルセデス・ベンツ GLE

●GLE 450 4マチック スポーツ。メルセデス・ベンツ日本の上野社長(左)と、ブランドアンバサダーに就任したプロサーファーの大野修聖氏

メルセデスの“今”がすべて入っている!

メルセデス・ベンツ日本は2019年6月19日、大型プレミアムSUVの新型GLEをフルモデルチェンジし発表した。同日注文受付を開始し、ガソリンモデルは同日から、ディーゼルモデルは8月以降のデリバリーを予定している。価格は940万円から。

●GLE 450 4マチック スポーツ
●GLE 450 4マチック スポーツ
●GLE 450 4マチック スポーツ
●GLE 450 4マチック スポーツ

1998年に誕生したMクラスから、メルセデス・ベンツSUVの中核的モデルとして世界中で支持され、プレミアムSUVのパイオニア的存在でもあるGLE。4世代目となる新型も、プレミアムSUVとして正当な進化を果たしている。

エクステリアでは伝統の太いCピラーは継承しつつ、ボディサイドのプレスラインを極力減らした最新メルセデスデザインを採用。スタイリッシュなフォルムに生まれ変わった。インテリアにも、コックピットのワイドディスプレイなどの最新アイテムを装備している。

●GLE 450 4マチック スポーツ
●GLE 400d 4マチックスポーツのコックピット

そして新型GLEの最大の特徴は、全グレードに3列目シートを標準装着したことだ。室内スペースの大幅な拡大が、7名乗車を可能にしている。サードシートはワンタッチで格納でき、ラゲッジスペースの拡大も簡単にできるところも嬉しい。

●GLE 450 4マチック スポーツ
●GLE 450 4マチック スポーツ
●サードシートを展開した状態。ラゲッジスペースはさすがに少ない
●サードシートを格納すると、フラットで広々としたラゲッジスペースが現れる
●セカンドシートも分割可倒式。サードシートと一緒に倒せば、長尺物も余裕だ

グレードは3つ用意される。ガソリン車は3リットルの直6ターボにISG(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)と48ボルト電気システムの組み合わせ。ディーゼルモデルは、3リットル直6と2リットルの直4の2種類のエンジンが選べる。それぞれ9速ATと4WDシステムの4マチックを備えている。

●GLE 450 4マチック スポーツの3リットル直6ターボエンジン
●GLE 400d 4マチックスポーツの3リットル直6ディーゼルターボ

先進安全装備やユーザー対話型インフォテインメントシステム「MBUX」など、最先端の技術は余すことなく装備。全長5m×全幅2mの大きなボディは、日本の道では持て余してしまうかもしれないが、それが許されるのであれば大きな魅力となるSUVと言えるだろう。

●GLEと連動操作ができるスマートウォッチ「Garmin vivoactive 3」。価格は3万6720円

動画では、発表会の様子をご覧いただける。本国の開発者による説明は必見だ。

 

<文&写真&動画=編集部>


メルセデス・ベンツ オフィシャルサイト