<最新号>ドライバー2019年8月号が発売。タント、マツダ3、スープラを徹底解説&試乗インプレッション! SUVで夏たび検証ほかを全力編集<6月20日>

2019年6月20日、「ドライバー2019年8月号」が発売となりました。

ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。

2019年8月号の巻頭は、夏の最旬新車情報を3連発で総力特集。

まずは、今夏にフルモデルチェンジをして発売予定のダイハツ タントの紹介からです。プロトタイプながらサーキットで試乗も行い、静的・動的の両面からDNGAを全面採用した第1弾となる4代目タントをインプレッションします。

 

続いて、ついに街を走り始めたアクセラ改めマツダ3です。変わったのは車名だけではなく、デザイン、メカなどすべてにおいて「さらなる上」を目指して開発されたというその実力とは? 本誌ではいち早く公道での試乗インプレッションを敢行。詳細解説とともにマツダ3を深掘り分析します。

 

ついに登場したトヨタのフラッグシップスポーツ、スープラ。今回は兄弟車であるBMW Z4との直6モデル徹底比較から。さらに未紹介だった直4エンジン搭載の2モデルの試乗インプレッションをお届けします。併せて、”日本のニュルブルクリンク”とも言われている、トヨタの新テストコースにて全グレードを一気乗り!注目の最新ピュアスポーツの実力を全方位から徹底検証します。

 

とにもかくにもSUV人気が続く今、魅力的なモデルが続々登場しています。そこで、注目のミドルクラスSUVだとどんなカーライフが送れるのでしょうか? できて当たり前の「付加価値」を備えるSUVなら見知らぬ自分に会えるかも!? 今回は四駆を前面に押し出したアドベンチャーグレードを設定したトヨタ RAV4と、ホンダ CR-V、スバル フォレスターを連れ出して、「週末自由度検証」のほか、ガチンコ燃費計測「最新ミドルの足長度」、そして「国産SUVアルバム」と3つのテーマで展開しています。

 

光岡自動車が創業50周年を記念して昨年末に発売したロックスター。デリバリー開始の6月を待たずに限定台数200台が完売となる人気ぶりは、そのアメリカンないでたちが成したものか? ベースとなるマツダ ロードスターからの変貌ぶりは走りに、そしてライフスタイルにどんな変化をもたらすのか? 同じくロードスターとの親類筋にあたるアバルト 124スパイダーを持ち出して乗り比べ。運転大好きなラリースト、川名 賢が本誌初登場でジャッジします。

 

4月上旬に開催されたオートモビルカウンシルの会場で異彩を放っていたホンダブース。トールボーイなシティとモトコンポ、そして発電機のかたわらに展示された、4分の1スケールモデル。その精巧な仕上がりに興味を持った編集部は、改めて制作チームを取材。製作の意図はどんなものだったのか?その目的は予想以上の深い思いが込められていたのでした。

 

今年も暑い夏がやってきます。毎年ニュースになる痛ましい事件や、事故。いま一度、猛暑×クルマでやってはいけないことを、編集部の”実験し隊”が楽しく(?)おさらいします。

 

快適なドライブで頼りになるカーナビゲーションは、エンターテインメント性を高めるだけでなく、見やすさや使いやすさにこだわり、安全運転をサポートする機能など価値を高める要素を盛り込んでいます。また、万が一の事故の際に役立つドライブレコーダーは、前後で映像を記録する2カメラタイプがトレンド。安全運転に寄与するレーダー探知機は最新のレーザー式に対応するモデルや、ペダルの踏み間違い時の急発進を抑制するシステムなど、カーライフを楽しく、安心・安全なものにする本誌注目の電子系カー用品をたっぷり紹介します。

 

好評連載中の「峠狩り」は、前回の山伏峠のゴール地、正丸トンネルから国道299号をずっと西に進んだ「麦草峠」を越えます。日本で2番目に高い峠はどんな表情を見せてくれるのでしょうか。フィアット500Xで、麦草峠を狩ります。

 

1台のクルマをテストコースで多角的に分析し個性や、長所、欠点を明らかにする本誌伝統企画「d’s総研」。今号は2年ぶりに日本市場に帰ってきたホンダ CR-Vを取り上げます。群雄割拠のクロスオーバーミドルSUVクラスで、どこまで存在感を発揮できるのでしょうか?

 

このほか、レクサス RC Fの試乗インプレッションやボルボ XC90D5、メルセデス・ベンツ A200dなどの輸入車試乗インプレッション、三菱スターキャンプ2019 in朝霧高原やロードスター軽井沢ミーティングなどのイベントレポート、注目カーケアアイテム紹介など、盛りだくさんの内容でお届けします。

ドライバー2019年8月号は、650円にて発売中です。