ちいさな相棒!ホンダ「モンキー125」に新色を追加

2019年6月20日(木)、ホンダは原付二種のレジャーモデル「モンキー125」に新色を追加。7月26日(金)に発売する。価格は39万9600円(モンキー125)〜43万2000円(モンキー125〈ABS〉)

今回追加されたのは「パールグリッターリングブルー」。継続色の「パールネビュラレッド」、「バナナイエロー」と合わせて全3色のカラーバリエーションとした。

モンキー125は、1967(昭和42)年に発売された市販量産型・初代「モンキーZ50M」のスタイリングを踏襲しつつ、現代の使用環境に合わせて進化。タイ生産の「MSX125(グロム)」をベースに、モンキーのアイコンといえる燃料タンクやシートなどを採用。輸入車として2018年に再登場した。

空冷4ストロークOHCの125cc単気筒エンジンは、9.4馬力/1.1kgmを発揮。セル付きのインジェクションで、WMTCモード燃費67.1㎞(クラス1・1人乗車時)を達成。12インチのブロックパターンタイヤに倒立フロントフォークを採用する。国内年間販売計画台数は5000。

●モンキー125〈ABS〉(パールグリッターリングブルー)
●モンキー125

 

●モンキーZ50M

 

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ちなみに、現在タイにおけるホンダの生産拠点は、二輪とパワープロダクツがバンコクにある「Thai Honda Manufacturing Co., Ltd.」。設立は1965年と古く、生産能力は170万台/年。四輪は2000年に設立された「Honda Automobile (Thailand) Co.,Ltd」が担当。こちらは第1・第2の2工場体制で、BRIOCITY、アコード、BR-VHR-Vなどを生産している。

 

*製品仕様・価格(8%税込み)などは発表時のもの


 

ホンダ

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