〈新番組〉「ウルトラマンタイガ」に日産エクストレイルが登場!! 警備組織E.G.I.Sの相棒として現場に急行

●新テレビシリーズ「ウルトラマンタイガ」の劇用車として使用される「エクストレイル」

日産は2019年6月21日、円谷プロダクション製作の新TVウルトラマンシリーズ「ウルトラマンタイガ」に、エクストレイルを提供すると発表した。

エクストレイルは2018年SUV 4WDで販売台数でトップ(*)の座についた、人気のミドルクラスSUV。今回2019年7月6日(土)からテレビ東京系で放映する「ウルトラマンタイガ」の劇用車として、円谷プロダクションがデザインした特別な装いで登場する。

●円谷プロダクションがデザインした特別な「エクストレイル」。ナンバーの「11-23」は”イイニーサン”?それとも”イイニッサン”?

エクストレイルは「ウルトラマンタイガ」の主人公、工藤ヒロユキが所属する警備組織、E.G.I.S(イージース)の警備車として活躍するという。困難な事件に立ち向かうE.G.I.Sと共に現場に急行する”相棒(バディー)”として、強さとアグレッシブさを備えた”最先端”車両であるエクストレイルのイメージがマッチ。起用に至ったとのことだ。

日産から円谷プロダクションへの車両提供は2014年から続いており、これは円谷プロダクションの創業者・円谷英二氏の言葉「観ている人に驚きを与え、その驚きを糧に平和や愛を願う優しさを、そして未来に向かう希望を育んでもらいたい」を、「ウルトラマンシリーズ」を通してファンに届けたいという思いと、日産の技術と新しいモビリティライフの提案を通じて「今までにないワクワク」を伝えたい、という思いが合致し実現。

過去に登場した日産車は、電気自動車のリーフとe-NV200が「ウルトラマンギンガS」(2014年)および「ウルトラマンX(エックス)」(2015年)が登場。「ウルトラマンX」には電気トラックの「e-NV400テストトラック」も提供されている。また、「ウルトラマンオーブ」(2016年)ではセレナが登場した。

今回の「ウルトラマンタイガ」でも、ウルトラマンとともにパワフルに活躍する「エクストレイル」にも注目だ。

まずは本編映像初公開となる新番組「ウルトラマンタイガ」スペシャルムービーをチェック!!

 

「ウルトラマンタイガ」作品公式サイト:https://m-78.jp/taiga/

 

*自販連区分オフロード4WDの国産車(2018年1月〜12月、自販連調べ)


日産

https://www.nissan.co.jp