今年のメディア対抗4時間耐久レースに豊田章男社長が参戦! しかも親子で!! 

まさか”豊田親子”が参戦するなんて!

2019年9月7日(土)、筑波サーキットを舞台に開催される「第30回メディア対抗ロードスター24時間耐久レース」。今年は30周年記念大会ということで、「さまざまな仕掛けをご用意しております」とは関係者から聞いてはいたが……。エントリーリスト(2019年8月7日暫定)を見て仰天した。

なんと、参戦ドライバー名のなかに「MORIZO」が。そう、モリゾウ……ご存じ、トヨタ自動車の豊田章男社長が参戦するというのだ! 驚きはそれだけではない。豊田社長の長男、「豊田大輔」さんもエントリーリストに載っているではありませんか!

●写真は今年のニュル24時間レース。豊田章男社長自身もGRスープラのステアリングを握り、本戦にドライバーとして参戦した

豊田章男社長、そして豊田大輔さんが参戦する媒体名は、「トヨタイムズ」。テレビCMなどもでも目にしたこともあるだろう、香川照之さんが編集長を務めているオウンドメディアだ。チーム名は「ROOKIE RACING」。この2人に加えて、小倉康宏(小倉クラッチの代表取締役社長)さん、佐々木雅弘選手の2人がドライバーとしてエントリー。

今回、この記念大会の特別冊子が作成された。
そこに綴られた、「ROOKIE RACING」チームのメッセージを下記に。

●30周年を記念した、メディア対抗4時間耐久レースの歴史を綴った特別冊子

はじめましてトヨタイムズROOKIE RACINGです。クルマ大好きのクラッチ屋、峠育ちのクルマ大好きレーサー、クルマ大好きの父親に育てられた生粋のクルマ大好き青年、そしてクルマ大好きのクルマ屋さん。この4人のドライバーから成るチームです。普段からレースやラリーにでていますが、もっぱらトヨタ86ばかり。今回はマツダさんにクルマを貸していただき、初めてロードスターでのレースです。とにかく楽しんで4時間走り続けます!

最後に。わがdriverチームももちろん今年も参戦します。近々、サポーターパスのプレゼント告知を行いますので、そちらもぜひご確認ください!

●ROOKIE RACINGチームのゼッケンは「104」

〈文=編集部〉

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