WRC 2017 第13戦オーストラリア SS12〜16 ヌービルが首位をキープ

©Redbull  ●ラトバラをも上まわる速さで首位をキープしたヒュンダイのヌービル

第13戦 ケナードハイア ラリー オーストラリア 2017
日時:11月16~19日
サーフェイス:グラベル
SS総走行距離:318.33㎞(SS数21)
サービスパーク:コフスハーバー(オーストラリア)


Day2 SS12~16

ラトバラは2位をキープ

デイ2午後のループは、午前のステージとスーパーSSで構成される5ステージ。タイヤは各クルーソフトとハードを組み合わせるチョイスだったが、ドライ路面も出てきた路面に苦労することになる。

総合3番手を走るミーク(シトロエン)がコーナーでアウトに膨らんでしまい、サスペンションを破損。リタイヤに追い込まれてしまう。

そんななか、トヨタのラトバラは快調に飛ばし総合2位をキープしてデイ2を終えた。「ティエリー(・ヌービル)とのバトルはタフだったよ。彼は強いからね!」ラトバラにここまで言わせたヌービルは、6.3秒だった差を20.1秒にまで広げ、ラトバラをも上まわる快走を見せた。

 


SS16後 総合タイム
1.T・ヌービル(ヒュンダイ)   2h05m11.6s
2.J・ラトバラ(トヨタ)     +20.1s
3.O・タナク(Mスポーツ)    +40.6s
4.C・ブリーン(シトロエン)   +1m05.2s
5.H・パッドン(ヒュンダイ)   +1m21.1s
6.S・オジェ(Mスポーツ)    +1m48.2s