NAロードスター、レストアサービスのWEB申込受付開始!!

マツダは初代「ロードスター」のレストアサービスのWEB申込受付を2017年12月13日に開始した。

このレストアサービスは、初代「ロードスター」(以下NAロードスター)をユーザーが永く大切に乗り続けられる環境作りを目的としたもので、マツダがユーザーの「NAロードスター」をオリジナルに近い状態にリフレッシュするサービスだ。

レストアサービスを申し込むと、車両確認およびロードスターアンバサダーの山本修弘氏をはじめとした担当者と面談をして、個別の要望やクルマの状態に合わせてサービス内容を決定する。

車体検査でレストア可能と判断されると正式な契約を結び、広島本社内でレストア作業を行う。

レストアが終了すると、レストアの品質を保証する第三者機関、テュフラインランドジャパンによる「クラシックカー ガレージ認定」を受け、納車されるという流れ。作業期間は受付から約2カ月を要する。

レストアサービス対象車は以下のとおり

■対象機種

NA6C 前期(1989年9月〜1991年7月)[NA6CE100000〜150228]

NA6C 中期(1991年7月〜1992年8月)[NA6CE150229〜]

NA6C 後期(1992年8月〜1993年7月)[NA6CE200000〜]

■対象グレード

標準車/スペシャルパッケージ/Vスペシャル/Jリミテッド

■対象カラー(全7色)

クラシックレッド/マリナーブルー/クリスタルホワイト/シルバーストーンメタリック/ネオグリーン/サンバーストイエロー/ブリリアントブラック

■受付可能車両

ナンバー付きの無事故車。フレームに修理歴のある車両や、サイドシルやボディにサビが発生している車両など、車体パネル交換が必要な車両は受付不可。また、カスタマイズ部品などを装着している場合も受け付けないことがある。

なお、NA8型およびM2を含む限定車は、現時点で準備が整わず受付対象外となってるが、今後対象を広げていく予定としている。

 

NAロードスターレストアについて詳しくはこちら(NAロードスターレストアサイト/マツダオフィシャルサイト)

WEB申し込み受付はこちら(WEB申し込み受付サイト/マツダオフィシャルサイト)

 

NAロードスターのパーツ再供給を2018年1月に販売開始!

今回のレストアサービスと同時に、NAロードスターに今後も乗り続けられるよう、現在供給終了となっている一部パーツの再供給も行われる。

オリジナルと同じバックウインドーを解放できるビニール生地のソフトトップや、トレッドパターンを再現し乗り味にこだわったブリヂストン製タイヤ SF325(185/60R14)、ナルディ製ウッドステアリング/シフトノブの4点をはじめ、約150点の部品を復刻し2018年1月から販売を開始する。

その他の生産終了部品も再供給を検討している。

 


マツダ

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