世界最速のSUVが日本に上陸! ランボルギーニ ウルス登場

●なんと、イタリアからステファノ・ドメニカリ社長も来日! 発表会は大いに盛り上がった

ランボルギーニ初のターボモデル

2017年の12月本拠地のボローニャで発表された、ランボルギーニ第3のモデル「ウルス」が、2018年2月6日日本でも発表された。スーパーカーブランドが作ったニューモデルは、「スーパーSUV」と呼ばれ、ランボルギーニの既存モデルと比べても決して見劣りしない世界最高クラスの動力性能を秘めている。

●ランボルギーニデザインの最新と伝統を融合させ、空力性能も追求されている
●リヤのテールランプは横に細長いタイプ
●全長5m、ホイールベース3mをそれぞれ超える大型ボディ。重量は2200kgにまで抑えられている

 

ランボルギーニ初のターボエンジンでもある4LのV8ツインターボをフロントに搭載し、8速のATを介して四輪を駆動するウルスのシステム。最高出力650馬力/最大トルク850Nmの実力は、間違いなくSUVではトップクラスだ。2200kgの重量級ボディを軽々と加速させ、0-100km/hは3.6秒、最高速度は305km/hという駿足ぶりを見せる。ちなみに、このデータは市販されているSUVのなかでは世界最速だ。

●ランボルギーニ初のターボエンジン。4LのV8ツインターボで650馬力/850Nmを発揮する
●フロントタイヤサイズは標準の285/45R21から、写真の285/35R23まで選べる。リヤは315/40R21〜325/30R23まで

そしてセンターコンソールには、この高性能を生かすための走行モードのセレクター「Tamburo(タンブロ)」を装備。このシステムは最大6つから選べる走行モードにより、サスペンション特性や車高など車両のダイナミックシステムすべてを制御する。オンロードの市街地走行から、サーキット、ラフロードまで自在に走行を楽しめるようになっている。

●シフトレバー左のセレクターにより、6種類のドライブモードが選べる

●リヤのシートは写真の2人掛けセパレートと、3人掛けベンチシートが選べる

世界最速、最強のスーパーSUV、ウルス。価格は2574万円からとこちらもスペシャルだが、それに見合うだけのスペシャルな1台と言えるだろう。

●ラゲッジスペース容量は616L。リヤシートを倒した最大時は1596Lまで拡大する

 

■主要諸元
ウルス(4WD・8速AT) 【寸法㎜・重量㎏】 全長×全幅×全高:5112×2016×1638 ホイールベース:3003 トレッド:前1695/後1710 最低地上高:158〜248(エアサスにより調整可能) 車両重量:2200 乗車定員:4or5人 【エンジン・性能】種類:V8DOHCターボ 総排気量:3996cc 最高出力:478kW(650ps)/6000rpm 最大トルク:850Nm(86.7kgm)/2250~4500rpm タンク容量:85L 【諸装置】サスペンション:前マルチリンク/後マルチリンク タイヤ:前285/45R21/後315/40R21


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