SAでデザートブッフェ!? 春休みはパサール守谷に注目!

デザートが1時間食べ放題!

NEXCO東日本が、新しい商業施設型サービスエリア(SA)として展開する「Pasar(パサール)」。各地で季節に応じた催しものが開催され、すでに新しいドライブスポットになってきている。

常磐道のPasar守谷(上り)は2014年にオープンしたばかりのSAだが、この春休みに4周年を迎え記念イベントが開催されている。それは、なんとデザートブッフェ!

森をイメージした店内が好評の、レストラン「フォレストグリル」。イタリアンとフレンチが融合した「イタフレ」グリル料理が自慢の人気レストランだが、今回はシェフが腕を振るった特製ケーキや焼き菓子、ゼリーなど、約20種類のデザートを用意する。制限時間は1時間で、コーヒーや紅茶、オレンジジュースなどのドリンク飲み放題も付いているからうれしい。

料金は中学生以上が1200円、小学生が600円。料理のオーダーも一緒だと、それぞれ800円と400円になる。未就学児は無料。開催期間は3月16日(金)~25日(日)で、11時〜17時(ラストオーダーは16時)の間で食べられる。家族みんなで楽しめるデザートブッフェが、SAで味わえる機会は珍しい。期間中に常磐道を通るのなら、忘れずに寄ってみよう!

●食事メニューでのおすすめは、この「お箸で食べる創作フレンチ“brillante foret”(輝きの森)~Moriya Style~」。茨城の誇る「ローズポーク」をはじめ、県内の名産品をふんだんに使った一品だ。価格は1500円。インスタ映えしそう!