3月開通の首都高10号晴海線、さっそく走ってみた!

ビル街に飛び込むような感覚

2018年3月10日に開通した、首都高10号線「豊洲〜晴海」の区間。豊洲にできる新市場のために作られた道路だが、これまでは豊洲が終点だった。今回延伸されたのは、その先の晴海交差点までの1.2kmの区間。さっそく走ってみたので、写真で順に追っていこう。

まずは湾岸線の東行きから、豊洲方面へ分岐する。

今までの豊洲出口はこのように分岐し、直進は晴海出口へ。

きれいな1車線の高架道路が、上り下りを繰り返しながら晴海方面へ。

晴海の運河にかかる橋を渡ると、勝どきから銀座方面のビル街が目に飛び込んできて、道は急勾配で下っていく。

 

まるでビル街のなかに飛び込んで行くかのような錯覚になりそう。夜の景色はもっときれいだろう。

右合流の出口は信号付きなので、合流時の危険は大幅に低減している。

晴海の出口は6車線にまで広がった「晴海交差点」に合流していく。今まで終点だった豊洲出口の3車線と比べても広さは倍だ。これで豊洲出口の混雑は幾分か改善されるだろう。


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