ロードスターミーティングは今年も熱かった! 2018 オーナー編

●幌の上のラジコン。ちなみに両方ともタミヤ製の1/10スケールだが、NAのほうは絶版品

絶版車、限定車、どんなロードスターでも見られる!

マツダ ロードスターのオーナーズミーティングでは日本最大のイベント、「ロードスター 軽井沢ミーティング 2018」が今年も5月最後の週末に行われた。

集まった数は約1000台! 今年も大盛況のミーティングには、個性的なロードスターも多く見かけた。なかでも印象に残った車両を紹介する。

まずは、会場内でも貴重な2桁ナンバーで目を引いた、茨城からお越しのロッシーさん。お話をうかがうと、やはりワンオーナーで新車からずっと所有されているのだそう。NBが発表されてから購入したという、NAの最終型。ノーマルのフォルムを崩さない程度に、手を加えているらしい。オールペンはしたそうだが、すごくキレイな個体だった。「普段通勤で使っていますが、まったく問題なしです」とも答えてくれた。

●奥様と参加してたロッシーさん。同じグリーンのNAに乗る仲間たちで、毎年参加しているそうだ

こちらも貴重な、左ハンドルのミアータ。ビキニトップも目立っていた群馬からお越しのオーナーさんは、数年前に前オーナーから個人売買で譲り受けたという。「知っている人が見ると、おお!ってなるのですが、左ハンドル?って二度見される場合が多くて。それも楽しいです」

●貴重な左ハンドル。miataのエンブレムがカッコイイ!

そして、最後は海外からのオーナー達。香港から来たというオーナー10人ほどの団体様は、パーツをごっそり購入。買ったものを見せてとお願いしたら、笑顔で答えてくれた。マニホールドやタワーバーなど大型のモノもチラホラ。送料もバカにならないと思うが、ロードスターが好きな思いは国境も越えるのだと納得(笑)。

●そんなに大きなもの、どうやって運ぶの? って聞いたら「もちろん空輸するよ!」と笑顔で答えたナイスガイたち。海外から参加する人も多く見かけた

ほかにも、歴代ロードスターがたくさん見られた。M2などの希少な限定車も含め、市販されたほとんどのモデルが見られるので、まるでロードスターの博物館に来ているようだ。

●SUVのように改造しているNB。会場で一番注目を浴びていた
●中日本ミーティングで昨年のコンクールデレガンスを獲得した、ピンクのNB。驚くほどのキレイな仕上がりだった
●個人的に好きな、NCのブレイズエディション。アルピナ風のホイールに、ラディアントエボニーのボディカラーが渋すぎる!
●もはや伝説となりつつある、歴代唯一のターボモデル、「NBターボ」。ホイールも純正の17インチを装着していた

ちなみに、今回の参加車両内訳は、NA=36.9%、NB=21.7%、NC=16.0%、ND=25.4%とのこと。 来年はついにロードスター生誕30周年を迎える。さらに盛り上がることになるだろう。

●オープン前と後のパーキングを同じ位置から撮ってみた。全国から集まった数は1000台。目の当たりにすると、唖然とする数だ

 


軽井沢ミーティング2018 イベント編

軽井沢ミーティング2018 ショップ編