世界で戦うトヨタGAZOOレーシングのマシンが、タミヤから登場!

TGRの最新レーシングマシンを走らせよう!

プラモデルやRC、ミニ四駆で有名なタミヤから、トヨタGAZOOレーシングのモデルが登場する。

まずは、ミニ四駆PROシリーズに加わった、2018年ル・マン24時間耐久レースの覇者「TS050ハイブリッド」。LMP1クラス最速マシンの独特のフォルムがミニ四駆で再現された。ボディはRCのツーリングカーなどと同じポリカーボネート製のクリヤボディ。低重心と空力を意識したセンターモーターのMAシャーシと組み合わせられ、ミニ四駆でも最速の座を狙えるマシンだ。

●ミニ四駆用にデフォルメされたTS050ハイブリッドは、ちょっと可愛らしい感じ。でもその空力性能は折り紙つきだ

 

販売方法は、先行販売のあとに一般販売という形をとり、2018年8月8〜14日まで阪急うめだ大阪で開催される「タミヤホビーワールド2018」が先行販売の会場となる。価格は1404円。ちなみに、一般発売日はまだ発表されていない。

タミヤホビーワールド2018の詳細はコチラヘ↓
http://www.tamiya.com/japan/event/hobbyworld2018.html

 


そして先週末WRCラリー・フィンランドを昨年に続き連覇した、ヤリスWRCもモデル化。こちらは1/10の電動RCカーで2018年9月1日に発売する。ボディはポリカーボネート製で、ヘッドライトやフロントバンパーのカナードもポリカーボネート製の別体パーツ、特徴的な大型2段リヤウイングとサイドミラーは別体の樹脂パーツで再現されている。価格は車両キットのみで1万2960円。

シャシーは、縦置きモーター&シャフトドライブ4WDのTT-02。オイルダンパーやアルミ製の足まわりパーツなど、オプションが多彩で自分の思い通りのチューニングができ、入門者から上級者まで幅広い層が楽しめる。パーツの組替えによってはオンロードだけでなくフラットダートも走行できるなど、ラリーカーならではの楽しみ方もできる嬉しいモデルだ。

●TT-02シャシーの改造例。ブルーアルマイトのパーツが、タミヤ純正パーツの証だ

 

動画は、2018年5月に初公開された静岡ホビーショーの時のもの。ヤリスWRCは2分30秒くらいから登場する。この動画のように、ラリーカーを集めて友達同士で走るのが楽しみだ。


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