カーメイト、「ダクション 360」の画質が改善するファームウェアアップデートを公開 & 愛用者登録キャンペーンを実施!

カーメイトは、360度の全天周を撮影できるドライブアクションレコーダー「d’Action 360(ダクション 360)」のカメラ本体ファームウェアを、2018年3月5日にアップデートした。

これまで「ダクション 360」の明るさ調整処理やWDR設定は、「ドライブ」、「アクション」、「駐車監視」の各モードが共通だった。そのため、「ドライブ」モードでは、車外が明るめに撮影されてしまうなどの現象が起こりやすかった。

今回のアップデートは、明るさ調整処理を各モードに最適化。WDRもモード別に3段階で設定可能とした。これにより、最適な画質で録画できるようになった。

●記録映像の右上を拡大。アップデート後(右)では車外の明るさが適正に補正されるので、信号機もしっかりと見える

 

 

[アップデートの内容]

■明るさ調整処理の改善

「ドライブ」、「アクション」、「駐車監視」の各モードが共通だった明るさ調整処理を、各モードで最適化することによりモードごとに適正な明るさが得られるようになった。

■WDR処理・設定の改善

WDRは白飛び抑制に重点を当てていたが、上記の明るさ調整処理の改善により最適な明るさが得られるようになったことで、WDR処理を見直した。これにより白飛びや黒つぶれを効果的に抑制しつつ、自然な映像で記録できるようになった。

また、WDRのオン/オフ設定が各モードで共通だったものを、それぞれのモードごとにWDRの効果を3段階(オフ/弱/強)で設定できるようにした。

■ドライブモード時の手動録画

手動録画はボタンを押してから再度ボタンが押されるまでを録画(1分ごと1ファイル)していたが、これに加えて、前後録画(ボタンを押すとその前10秒、後30秒の計40秒を録画)ができるようになった。30秒経過前に再度録画ボタンを押した場合は、その時点で録画を終了。フォルダ容量がいっぱいになると録画を停止する。スマートフォンからの操作も同様だ。

このほかの変更内容は以下のとおり。

・記録された速度がパソコンだけでなくスマートフォンアプリでも表示可能に

・スマートフォンアプリで再生中の映像の明るさを調整可能に

・アプリ起動時の画面をカメラのリアルタイムビュー(録画画面)に変更

・「みちびき」の衛星追加に伴うGPSモジュールの更新により、位置補足の安定性が向上

 


ご愛用者登録で150人にプレゼントが当たるキャンペーンを実施

2018年3月31日まで製品を購入してご愛用者登録(アンケート)をした人全員(計150人分でなくなりしだい終了)に以下のプレゼントが当たる。

■オリジナルVRビューワー

「ダクション 360」で撮影した映像が、スマートフォンで手軽にVR体験できる

■録画中ステッカー

車両に貼り付けて「ダクション 360」の装着をアピールできる

 

アップデートおよびキャンペーンの詳細はこちら

 


問い合わせ:カーメイト

TEL:03-5926-1212

www.carmate.co.jp/