レクサス、「GS F」を一部改良。エクステリアをブラックで引き締め、サスもチューン。スポーティな走りを高めた

レクサスは2019年10月1日、4ドアスポーツセダン「GS F」を一部改良し、全国のレクサス店で発売した。価格は1144万円。

今回の一部改良では、標準設定のアルミホイールにマットブラック塗装を採用。ドアミラーとBピラーガーニッシュをブラック化したことで、力強い走りを感じられる精悍なスタイリングとした。また、ブレンボ製のブレーキキャリパーに新色のブルーを設定。既存のオレンジの2色から選べ、ボディカラー(全8色)とのコーディネートが可能になった。

●標準設定の軽量鍛造アルミホイールにマットブラック塗装を採用

 

●ブレーキキャリパーは新色のブルーもしくはオレンジから選択可能となった

 

インテリアはブラック&アクセントホワイトの配色を変更。ホワイトのアクセントを際立たせた。

 

このほか、足まわりにおいて、サスペンションを改良。ステアリングブッシュの剛性を高めてドライバーの意図がよりリニアに伝わるようにセッティングした。また、リヤトーコントロールアームブラケットのアルミダイキャスト化することで軽量化と高剛性を実現。ふだんの走りでは安定したステアリング操作を確保し、サーキットでは限界域でのコントロール性を追究することで、”F”モデルならではのスポーツ走行を進化させた。

●リヤトーコントロールアームをアルミダイキャスト製に変更

 


[価格]

〈FR・5Lエンジン・8速AT〉

GS F:1144万円

 

GS Fの詳しい情報はこちら

*製品仕様・価格(10%税込み)などは発表時のもの


レクサス

https://lexus.jp