マツダ ロードスターの一部改良を発表。グレー色のソフトトップを採用した特別仕様車「SILVER TOP」も登場

●東京モーターショー2019でも出展されたポリメタルグレーメタリック×グレーソフトトップの特別仕様車「SILVER TOP」

2019年11月14日、マツダはロードスター/ロードスターRFの一部改良を発表。同時に、グレー色のソフトトップを採用した特別仕様車「SILVER TOP」も登場。全国のマツダ販売店を通じて本日から予約を開始し、12月5日に発売する。改良後モデルの価格は260万1500〜333万4100円(ロードスター)、343万9700〜390万600円(ロードスターRF)。特別仕様車「SILVER TOP」の価格は、316万9100〜328万4600円。

商品改良、特別仕様車の内容は下記のとおり。

ロードスター/ロードスターRF共通

■新ボディカラーを採用
・ロードスターの造形を豊かに彩る、ポリメタルグレーメタリックの新外板色を採用

■インテリア質感の向上
・本革素材の上質感を提供するパーフォレーション(穴あけ加工)の設定。ロードスターはSレザーパッケージ、特別仕様車に、ロードスターRFはVS、VSバーガンディセレクションに設定

・ステッチカラーには、ブラック部分とのコントラストを際立たせ、上質さを演出するグレー色を採用

・ステンレススカッフプレートを採用。ロードスターはSレザーパッケージ、特別仕様車、RSに、ロードスターRFはSを除く全車に設定

■先進安全性能の拡充
・緊急自動ブレーキが夜間歩行者検知機能に対応

■快適性/利便性の向上
・マツダコネクトをApple CarPlay、Android Autoに対応。ロードスターはSおよびNR-Aを除く全車、ロードスターRFは全車に設定

ロードスター

■走りの質感を向上
・レイズ社製鍛造16インチアルミホイール(RAYS ZE40 RS)を設定。ロードスターはSスペシャルパッケージ、Sレザーパッケージ、特別仕様車「シルバートップ」の各MT車、S、RSにメーカーセットプション。1本あたり約800グラム、合計約3.2kgの軽量化を図り、バネした重量の提言による走りの楽しさを提供。ちなみにこのホイールは、ロードスター30周年記念車に設定されていたホイールから記念刻印を省略したものである。

・ブレンボ車製フロントブレーキを設定。レイズ社製アルミホイールとの組み合わせにより、優れたコントロール性とともに、スポーティで上質な足まわりを演出する。

ロードスターRF

■インテリアの質感を向上
・上質で艶やかなバーガンディ・レッドのナッパレザーインテリア「VSバーガンディセレクション」を設定。ソウルレッドクリスタルメタリック以外に設定される。

■メーカーセットプションの拡大
・ブレンボ社製フロントブレーキ+BBS社製17インチ鍛造アルミホイールをVSのMT車に設定。AT車のみの設定からAT車/MT車に設定を拡大した。

ロードスターの特別仕様車「SILVER TOP」

・新採用のグレー色のソフトトップ
・ボディカラーとグレーソフトトップの2トーンカラーのコントラストを際立たせる、ボディと同色のドアミラー
・特別感を演出する深みと輝きが美しい高輝度塗装16インチアルミホイール

なお、この特別仕様車はマツダブランドスペース大阪(大阪府大阪市)に展示される。予定期間は2019年12月15日〜2020年1月下旬。

〈文=編集部〉