<最新号>ドライバー2019年1月号が発売。地に堕ちた六連星、最新モデルの出来はどうだ? スバル総力特集 <11月20日>

●driver2019年1月号

2018年11月20日、「ドライバー2019年1月号」が発売となりました。

ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。

2019年1月号は、「SUBARU 歴代名車カレンダー2019」を特別付録!

 

そして、総力特集としてスバルを取り上げます。

2017年から続く完成検査問題に揺れるスバルは、「信頼を取り戻す」ことを最大のテーマとしてきたが、いまだ終息できずにいる。そんななかでも、新型フォレスターは好調な売れ行きを見せ、独自のハイブリッドシステム「e-BOXER」がXVにも搭載されるなど、着実に次の世代を見据えた商品開発が形になってきている。

今回は、そんなニューモデルの実力を検証するとともに、スバルの過去と未来について大特集しています。

まずは、今号の編集作業終盤に舞い込んできた新たな完成検査不正とリコール拡大のニュースから。

続いて、スバルの本格電動車がついに姿を現しました。スバル初のPHEVはどうやらトヨタのTHSⅡの技術を水平対向4WDと組み合わせて開発されたよう。その中身とは……。

 

まもなくレガシィが誕生から30周年を迎えます。現在まで6代続いたレガシィの30の事柄をピックアップして紹介。”知らなかった”なんて新たな発見があるかもしれませんよ。そろそろ新型も……、見えた!?

 

e-BOXERがフォレスターに続いて、XVに搭載です! 都市型SUVでトップを走るヴェゼルとC-HRにどれだけ追いつけたのか? ロングランでの燃費や走行性能、使い勝手など全方位対決で、XVの実力を見極めます。

 

レースシーンで活躍するスバルと言えば、STI。そこで得られたノウハウを注ぎ込んだ「STI Sport」を冠するスバル車たち。EJ20型エンジンを搭載する最後(!?)のSTIコンプリートカーWRX STI TYPE RA-Rをいま一度ドライブし、カタログモデルとしてラインアップするBRZ、WRX  S4、レヴォーグの「STI Sport」とともに、スバル・スポーツについて検証します。

 

スバルをより深く知るクルマ主体の企画の中に、なぜか(?)”不思議ちゃん”なページが割り込んでいます。お題はあの”先進安全装備”。取材班は「いたってマジメにオモシロ実験をした!」と言い張っているその中身は、ぜひお手にとってご覧ください。

スバルには”黒歴史”と呼ばれた迷車(?)が存在します。(スバルだけではないですが、今回はスバル特集なので)それを一気に見られる企画。万人ウケではなかったクルマたちにふたたび光りを!

 

フォレスターが属するMクラスSUVにはハイブリッドモデルが続々登場しています。といってもフォレスターも後発ですが……。そこへ最強のライバルとなりそうなのがホンダのCR-Vがデビュー。激戦区で戦うモデルたちはどんな人にお薦めなのか。CR-Vの試乗インプレッションと合わせて検証します。

 

 

今号の注目はスバルばかりではありません。東京オートサロンで密かに展示され、大注目された「S660ネオクラシック」が市販化されました。”期待”と”まさか”が現実となった、その背景で繰り広げられたホンダアクセス開発陣の苦労とホンネを大公開!

 

PHEVで最大限のメリットを享受できるのは、もちろん電力のみを使用するEV走行領域。でも、”電池使い切っちゃったらどうなっちゃうんだろう?”というのは、オーナーでなくても気になるはず。「バッテリー残量なしでEV走行モード終了」後の走りを、アウトランダーPHEV、クラリティPHEV、プリウスPHVの3モデルで極限フルチェックしました。

 

レクサスの基幹モデル、FFミドルセダンの「ES」が日本デビュー。さっそくその中身を紹介します。

 

まだまだあります。ターボモデルが追加されたCX-8をはじめ、11年ぶりの全面改良を実施したジープラングラーなど最新モデルの試乗インプレッションのほか、F1日本GPの裏舞台などのレースレポート、最新カーナビ特集などなど盛りだくさんでお届けします。

 

ドライバー2019年1月号は、「SUBARU 歴代名車カレンダー2019」も付いて680円にて発売中です。