「あおり運転」や「ながら運転」対策に効果的。LTE通信型ドライブレコーダーでクラウド車両管理サービス!

2019年11月21日、ユピテルは法人向けLTE通信型ドライブレコーダー「BU-SV750LTE」を発表。2020年2月より発売する。スマートドライブが提供するクラウド車両管理サービス「SmartDrive Fleet」と連携し、LET通信で記録映像や現在地などリアルタイムで確認できるようになる。

昨今の「あおり運転」の増加や、2019年12月1日から施行された改正道交法により、運転中にスマートフォンなどを使用する「ながら運転」厳罰化に対応したいという多くのユーザーに応えるために開発された。LET通信型ドライブレコーダー「BU-SV750LTE」は超広角レンズを採用し、前後左右車内の状況を1台で記録。内蔵するLTEモジュールによりWebブラウザ上でヒヤリハット時の状況が確認できる。

LTE通信型ドライブレコーダー「BU-SV750LTE」のユーザーは、スマートドライブが提供するクラウド車両管理「SmartDrive Fleet」上で記録したヒヤリハット映像をリアルタイムに確認可能。ヒヤリハット映像は急ブレーキ、急加速などの危険運転時に前後20秒記録され、リアルタイムに「SmartDrive Fleet」上で地図を見ながら再生できるようになる。

例えば、とある企業の社有車にこのLTE通信型ドライブレコーダー「BU-SV750LTE」を装着したとする。その車両がどこかで何らかのトラブルに遭遇したとすると、その状況はドライブレコーダーが録画。「SmartDrive Fleet」上にログインすれば、管理下にあるドラレコの映像をリアルタイムで確認できる、というわけだ。

■LTE通信型ドライブレコーダー「BU-SV750LTE」
・外径寸法(突起部のぞく):幅87mm×直径50mm
・レンズ画角:垂直240度、水平150度
・記録画素数:約300万画素[SDカード記録画素数2048×1440/サーバー送信記録画素数1024×720]
・SDカード付属(16GB)
・Gセンサー/GPS/HDR搭載

■SmartDrive Fleet
車両のシガーソケットに装着するセンシングデバイスを利用したクラウド型車両管理サービス。デバイスから取得したデータで運転リスク診断を行ったり、車両稼働率分析から効率的なルート提案、日報の自動化などをとおして車両のを持つ企業の車両事故の削減や保険料・運用コストの最適化、英領効率向上といった課題解決に取り組んでいる。

■スマートドライブ
世界中の交通・移動データを収集・解析し、事故のない社会、移動がより効率的で快適な社会をつくっていくためのサービスやプラットフォームを開発・提供しているスタートアップ。将来の世代においても役に立つようなデータプラットフォームやサービス、コネクテッドな社会のインフラとなるようなものをつくっていくとしている。

■ユピテル
映像技術とGPS応用機器のメーカー。50年以上にわたる歴史とブランドを有し、つねに時代が求める創造性豊かな製品を提供。現在はドライブレコーダー、ポータブルカーナビゲーションなどをラインアップ。これまで培ってきた高度な技術力と、IT、IoT、AI、VRといった最先端技術を生かした価値あるプロダクトやサービスを創造している。

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