ミラージュが”最新三菱顔”なる!? フェイスリフトを実施し、タイで11月18日に販売を開始

三菱自動車は、2019年11月7日、コンパクトハッチバック「ミラージュ」と同セダン「アトラージュ」のデザインを一新して、11月18日からタイでの販売を開始すると発表した。

両車とも、シャープでダイナミックなエクステリアデザインを採用し、三菱自動車らしいコンパクトカーに仕立てたという。

公開された写真を見ると、フロントフェイスは、最新三菱のデザイン「ダイナミックシールド」をまとっているのが見て取れる。

現行型である6代目ミラージュは、2012年に登場した世界戦略車。生産をタイで行いハッチバックボディのミラージュのみ日本に輸入される。発売当初は1リットルエンジンのみを搭載していたが、2014年に1.2リットルエンジンを追加。翌年にはフェイスリフトを伴うマイナーチェンジを行い、1.2リットル搭載モデルのみに整理された。以後、大きな変更のアナウンスはなく、直近では2019年6月に快適性を向上する改良が行われた。

今回タイで化粧直しされたということは、ほどなく日本仕様もダイナミックシールド顔になる?

ちなみに、ミラージュとアトラージュは、2018年度にグローバルで合計14万台を販売した三菱自動車の世界戦略車。タイの生産・販売会社ミツビシ モーターズ タイランドのラムチャバン工場で生産している。

 

<文=編集部>


三菱自動車

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