【SEMA2019】なんと6速MT車も出現。米国カスタムショーはGRスープラ祭り!

2019年11月5日からアメリカ・ラスベガスで開催されているSEMAショー。カスタムカーの祭典だけあって、GRスープラをベースとしたチューニングカーが多数出展されていた。ここでは、会場で見つけたホットなGRスープラたちを一挙に紹介。短文解説とともにお届けする!〈編集部〉

 

GR Supra Hyper Boost Edition

NASCAR解説者としても知られるラトレッジ・ウッド氏がプロデュース。カーボンファイバーのワイドボディキット以上に目を引くのは、750馬力までブーストアップされたエンジンだ。

 

GR Supra Heritage Edition

米トヨタマーケティング部門エド・ローク氏がプロデュース。80スープラを彷彿させるリヤウイングや、ヘッドライトのレンズを丸目にするなどヘリテージを感じさせる。エンジンは500馬力オーバーにパワーアップ。

 

GReddy

SEMAショーに出展されたGRスープラのなかからトヨタが「ベストGRスープラ」に選んだ1台。ワイドボディキットを装着、室内はロールケージが張り巡らされ、ドリフトマシンに仕上がっている。エンジンはタービンの変更などで600馬力までパワーアップ。

 

HKS USA MKV Widebody GR Supra Street Concept

HKS USAは自社製ワイドボディキットを装着、エンジンもライトチューンで400馬力オーバーを達成。

 

GR Supra Wasabi Concept

トヨタ純正パーツ部門が手掛けたカスタム。ブレンボブレーキ、オーリンズサスペンション、トヨタ純正鍛造アルミホイールを装着、ファイブ・アクシズのエアロキットを組んだ「ワサビ・グリーン」のボディカラーが目立つ。

 

GR Supra 6MT

見た目はノーマルだが、「世界初のマニュアルA90スープラ」と書かれ、8速ATのトランスミッションが6速MTに換装されている。

〈文&写真=ケニー中嶋〉