UXベースか!? レクサスの市販EV第1弾が2019年広州モーターショーで世界初公開される

レクサスは2019年11月11日、レクサスブランドの市販モデルとして初となるEVを、2019年広州モーターショー(2019年11月22日〜12月1日)で世界初公開すると発表した。

このモデルを皮切りに、中国や欧州を中心に世界各地のニーズやインフラ環境に応じて適材適所で電動車のラインアップを拡大していくとしている。

先の東京モーターショー2019で、次世代の電動化戦略「Lexus Electrified」を発表し、2030年のEVの姿をコンセプトカー「LF-30 Electrified」として表現。同時に、2019年11月に初のEVを発表するとしていた。それが今回アナウンスしたものだ。ただし、というかやはり「LF-30 Electrified」ほど超先進的な外観を持つEVではなさそう。

公開された画像は「ELECTRIC」エンブレムの1点のみ。ただし、正方形と横長の2枚の画像がある。これを重ね合わせてみると、どうやらボディサイド下方に貼られるもののようだ。ボディパネルとサイドシル、フェンダーのクラッディングの造形から、レクサスUXのようにも思える。となると、レクサスUX ○○○e的なラインアップで登場か? はたまたまったくのブランニューカーなのか。日本での展開があるのかも含めて11月22日のアンベールを期待して待ちたい。

●レクサスUX250h バージョンLのサイドビュー

 


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