パナソニックの高画質大画面ナビと2カメラ・ドラレコは連携させて使うのがオススメ

高画質大画面ナビと
2カメラ型連携ドライブレコーダーで
1クラス上の安心・安全ドライブを

2019年9月に発表されたパナソニックの新型カーナビ「CN-F1X10BD」は、2カメラ型連携ドライブレコーダー「CA-DR03TD」との組み合わせが絶対にオススメ! 高画質な10型大画面で素早く記録映像をチェックできるうえ、さまざまな設定操作をレスポンス抜群のタッチパネルで行える。〈文=浜先秀彰 写真=澤田和久〉


◆2019年発売
Panasonic
Strada F1X PREMIUM10
CN-F1X10BD(ナビ) & CA-DR03TD

●一般的なカーナビの7型画面に比べてCN-F1X10BDの10型大画面は約2.1倍。ドライブレコーダーの記録映像が抜群に見やすい
●CA-DR03TDの本体はスリムで、コンソール脇に装着できる。16GBのマイクロSDカードを付属している

連携タイプだからこその
見やすさ! 使いやすさ!

CA-DR03TDはパナソニックのAV一体型カーナビ・ストラーダとの連携機能を持つ専用ドライブレコーダーだ。最新型の「Fシリーズ」、「RXシリーズ」、「RAシリーズ」、「REシリーズ」と組み合わせて利用することができる。

スリムな本体にコンパクトな2つのカメラをパッケージした3ピースのセパレート型。カメラは小型で目立たず取り付けられる。

●フロント用カメラはルームミラーの裏側などに装着。ガラスの傾斜に合わせて角度調整も可能
●リヤ用カメラはリヤウインドー内側に装着する。プライバシーガラスの影響も少ない

カーナビと連携するドライブレコーダーの最大の特徴は、カーナビに搭載されている大きなディスプレイで記録映像の確認が行えること。Fシリーズであれば10型と9型、RA/RA/REシリーズは7型となるが、それでも一般的なドライブレコーダーに内蔵されている2〜3型に比べればずいぶんと大きい。大きな画面でしっかりと確認ができて目も疲れにくい。

地図と録画映像が同時に見られる

また、「その場」で見られるというのもいいところ。事故が起きた際に現場で当事者同士ですぐに映像の確認が行えるし、泊まりがけでドライブに行った際に1日目に撮影した映像を2日目の車内で楽しむという使い方もできる。そのうえ、記録映像の再生は、撮影された場所の地図と2画面で表示することが可能だ。

●映像のみの1画面。タッチ操作で送り/戻し、前方/後方カメラ切り替えなどが可能だ
●映像とともに記録された場所の地図を2画面で表示。右のグラフは加速度と速度を表す

タッチパネルで直感コントロール

各種の設定操作がタッチパネルで直感的に行えるのもうれしいポイント。これならば機械が苦手という人でも安心して扱うことができるだろう。

●地図画面右下にはつねにダイレクトボタンを表示。ドライブレコーダーの動画・静止画の手動録画、ドライブレコーダーのリヤカメラ表示のいずれかの機能を割り当てられる
●メニューのドライブレコーダーの項目を開くと、この画面を表示。ここから操作を行う
●クルマに合わせてGセンサーの感度設定などができる。設定の初期化作業も簡単だ
●画質はフルHDで高画質(28fps)と標準(14fps)の2種類が選べる。音声カットもできる

昼夜を問わず信頼性の高い映像を記録する

ドライブレコーダーとしてのスペックも充実。超高感度の1/2.7型CMOSイメージセンサーや業界最高水準のF値1.4の明るいレンズ、明暗差を自動補正するHDRを搭載し、フルHD記録が可能。そして、何より2つのカメラで車両前後の状況を同時に撮影できる点は安心感が高い。あおり運転や車両後部への当て逃げなどにも対応ができる。

●車両前方(上)、車両後方(下)ともにフルHDならではの鮮明な映像を表示。コントラストが高くて鮮やか。ビデオカメラ代わりに旅先の記録を残しておくのにも使えるだろう
●右は先代型で、左はCA-DR03TDの夜間映像。同じ場所でもこのように明るさが異なる。ヘッドライトが当たっていない路肩や反対車線の状況もわかるほど感度がアップしている

上の写真を見れば一目瞭然だが、昼間も夜間もフルHD画質ならではのくっきりと鮮明な映像を実現。さらに、録画した映像は専用のビューアー「DR Video Viewer」を使って自宅のパソコンでも再生できる。フロント・リヤの2画面同時再生はもちろん、フロントのみ、リヤのみの単独再生も可能だ。

駐車中も活躍してくれる

走行中には「常時録画」を行い、Gセンサーが一定以上の衝撃を感知した際には「イベント録画」、ボタンを任意に押した際には「手動録画」を行う。さらに、駐車中に振動を検知すると「駐車録画」が作動し、次にエンジンをかけた際には録画があることを画面メッセージで知らせてくれる。

●振動を検知して自動的に録画を開始する。当然ながら車両前後の状況を捉えて記録しておける
●駐車録画が作動したことをドライバーに画面メッセージで知らせる。便利な機能だ
●駐車録画に関する各種の設定。ユーザーの使い方や好みに合わせた調整ができる

バックカメラのようにも使える

●リバース後方ビューは、シフトレバーをRに入れると映像を表示。ガイドライン入りだ

電子ミラーのような使い方も

●後方視界が悪い場合に役立つワンタッチ後方ビュー。車両後方の映像を画面に映し出す

新車に合わせてカーナビとドライブレコーダーを購入する予定の人に、ストラーダとCA-DR03TDの組み合わせをぜひオススメしたい。

CA-DR03TDと接続できるストラーダ8選

CN-F1X10D
CN-F1D9D
CN-RX06WD
CN-RX06D
CN-RA06WD
CN-RA06D
CN-RE06WD
CN-RE06D

ストラーダ2019年モデルのフラッグシップをさらに詳しく
CN-F1X10BD

パナソニック独自の「DYNABIGスイングディスプレイ」搭載により、2DINサイズボディながらも10型大画面を実現。新開発の狭額縁構造により外形サイズを従来モデルと同等とし、なんと400車種以上への装着を可能としている。HDパネルを使用したディスプレイの表示解像度は先代型(WVGA)の2.4倍にアップ。新開発のHDブリリアントブラックビジョンとすることで高輝度、低反射の鮮やかな発色を生み出し、ストラーダ史上最高画質を達成した。

ナビ機能、AV機能は業界トップレベルの充実度で、VICS WIDE受信による渋滞回避ルート探索やブルーレイディスク再生機能などを搭載。運転に注意すべきポイントを知らせる安全・安心運転サポートは収録データの充実が図られ、都市高速道路での逆走検知も実現した。

ナビもエンタメも満足できる高性能

●都市部の主要な交差点ではイラスト図による案内も展開。カラーレーンもリアルに再現
●逆走検知機能は高速道路に加えて都市高速道路にも対応した。安心感がグンと向上している
●ハイレゾ音源再生に加えて、音の匠をはじめとした音響調整機能を搭載。音質が向上した
●先代モデル(右)に比べて画質を大幅に向上。ブルーレイや地デジの美しさを引き出す

400車種以上の国産車に装着OK

〈最新モデルに対応〉

〈先代モデルにも対応〉

■問い合わせ先
パナソニック
0120-50-8729
https://panasonic.jp/navi/
※価格=オープン