【EVもラインアップ!】シトロエンが新型C4を発表。日本導入はまだ先か?

●手前がBEVの「ë-C4」。奥がエンジンを積むC4

シトロエンは2020年6月30日、Cセグメントハッチバックの新型C4を発表した。日本への導入はまだ未定。

次期C4はなんといっても、BEV(バッテリー電気自動車)とガソリン車、ディーゼル車の3種のパワーソースを展開することが最大のトピック。各パワーユニットの詳細なスペックなどは明らかにされていないが、BEVの名称が「ë-C4」となることが発表されている。

●ë-C4の給電口は、左リヤのフェンダー。給油口と同じ位置だ

外観デザインはシトロエンらしい2段構えのフロントマスクを継続しながら、マッシブな前後フェンダーやリヤへなだらかに落ちていくルーフなど、今までにないデザインを採用。新たなシトロエンスタイルを表現している。

●ボリュームのあるデザインだが、エアロダイナミクスにもすぐれているようだ

そして、足まわりにはC5エアクロスで好評のサスペンションダンパー「プログレッシブ ハイドロリック クッション」を採用。クッション性にすぐれたシートとともに、コンフォート性能を追求している。

●センターには大型ディスプレイが備わり、メーターもフルディスプレイとなった

競合がひしめき合うCセグメント市場に、また魅力的な1台が増えた。日本上陸が楽しみだ!

<文=driver@web 編集部>