「知床」「弘前」「松戸」「江東」「葛飾」・・そのほか、”図柄入り”ご当地ナンバー拡充中!

2018年9月10日から事前申し込みを開始し、同年10月1日から交付が始まった図柄入りご当地ナンバー(正式名称:地方版図柄入りナンバープレート)。

全国自動車標板協議会は東京モーターショー2019に出展。今後追加される全国17地域の図柄入りご当地ナンバーを公開した。追加される地域は、下記のとおり。

北海道:「知床」「苫小牧」※北海道では初となる
東北:「弘前」「白河」
関東:「松戸」「市川」「船橋」「市原」「江東」「葛飾」「板橋」
北陸信越:「上越」
中部:「伊勢志摩」「四日市」
近畿:「飛鳥」
中国:「出雲」
四国:「高松」

ちなみに、全国自動車標板協議会の出展ブースは、東京ビッグサイトの西ホール3。期間中、「ナンバープレート展」と題して、ナンバープレートの歴史や、世界のナンバープレートなどを展示。

また、図柄入りナンバープレート制作の体験(実際は紙に印刷される。写真のように、ストラップに入れてくれる)も実施している。

追加された17地域も含め、地方版図柄入りナンバープレートを一堂に見られるのは、東京モーターショー期間中のみとのことだ。

〈文&写真=編集部〉